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お知らせ
志を高く 願いを強く
2007-05-19
今日は、島根県在住の男性(50代)と関西圏在住の女性(30代)の2名の方が初参拝されました。島根県の男性は、長年鍼灸師として活躍されてきたそうですが、ここ数年の内に新たな土地で鍼灸院を開業させたいとのことでした。前進する力を授けて頂き、スムーズに移転の段取りも運ぶようお願いされていました。
また、関西圏在住の女性は、旦那さんが政治家の道を志されているとのことです。地方政治から始め、やがては国会議員にまで進みたい願いがあるので、その志を果たすべく今から支えていく準備をしていきたいとのことでした。最近、願いの宮には、国政に参与していた方のご家族や近親者、元市長の方、当選や再選を果たしたいと願う地方議員の方などが参拝されるようになっています。
誰にとっても大切なことですが、特に政治家には、“願いは強い者が勝つ”がキーポイントになるでしょう。不思議なもので、綺麗で純粋な心だけを求めていくと、前進するパワーが弱まってしまいます。どこまでも純粋で気高い志をもちつつも、“願いは強い者が勝つ(世の中を良くしていきたい)”とパワフルに道を切り開いていく政治家でありたいものです。以下は、以前書かせて頂いた内容です。
悪人の方が願いは強く、善人で人のいい人ほど不思議と願いが弱いものです。平和で穏やかでボーとした暮らしの中で生きている人と、生きるためにうまく人を騙してでも儲けようとする人とを、“善悪は別”として願いの強さだけを取り出してみるとよくわかるでしょう。“願いは強い者が勝ちます”、家族、地域、社会において、日本を憂う善人たちが、もっと願いを強くもつことに目覚めなくては世の中などよくはなりません。次の時代の良し悪しは、われわれの願いの中にあるといっていいでしょう。(2005年3月27日携帯サイト「願いの宮」より抜粋)
願いの宮の「結界」は、受け身であり無思想です。政治活動に関わることは一切ありませんが、たとえ何党であろうと、世の中をよくしたいと願う志の高い政治家の願いを受けさせて頂きたいと思っています。
【開運のポイント】容赦をするな。鐘は打ち割る心でつけ。太鼓はたたき破る気でたたけ。割れも破れもしない。(おかげが頂けるのも頂けないのも)ただ、その人のたたきようしだい。天地に鳴り渡ってみせよう。
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