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お知らせ

願い続ける力を養う

2007-05-21

5月26日(土)発行される新聞、『朝日中学生ウイークリー(約25万部)』に宮のことが掲載される予定です。

ビジョンを掲げて願うことは大切ですが、その願いが実現するまで、モチベーションを下げずに持続させる力も神様から授けて頂かねばなりません。すぐに状況が悪くなると諦めてしまい、実現しない不満や焦り、嫉妬や妬みが出てくる方がおられるでしょうが、そんな時は自身の願いがどれほど本気であったのか、自らを問うてみる必要があります。状況が進まない、また悪くなった時は、願いはそのままでも、どこか軌道修正しなければならないところがあるのかもしれません。そんな時は、自らの足らないところを、探ってみる必要があります。

私は8年前、宮の復興のため(多くの人々が助かるため)、“5年の座行”に入りました。この5年の座行が終わったところで、花が咲く(結果が出る)という保証はなにもない、そんな暗中模索の中での苦しい下積みの行でした。戦災後、とりあえず建てられた古い旧神殿で、誰も参拝者のいない中をひとり静かに座っていた日々を今でも思い出します(5年間の内、約3年ほどは、新しく参拝される方もいない状態)。

願いによっては、すぐにおかげが頂けるような事柄もあるでしょう、また長いスパーンをかけておかげを頂くような事柄も当然あるでしょう。願いが本気なら決して諦めない、何が何でも実現するというモチベーションを持続させる力を神様から授けて頂かねばなりません。不思議なもので、ある日を境に、新しく参拝される方が増えてきましたが、おそらく人々の願いを受けるだけの私自身の器が成長したからであり、その期が熟すまで神様はじっと我慢して待たれていたのでしょう。

また5年の行の後、「願いの宮」を開かせて頂いた頃(3年前)から、雑誌やメディアにも掲載されるようなパブリックな宮になること、また自身としても将来本を出版していきたいことなども、願わせて頂いていました。今年に入り、船井幸雄グループ月刊誌『Funai★Media』に掲載され、先月も新聞社(朝日中学生ウイークリー)に掲載される取材を受けさせて頂いたことを報告をさせて頂きました。さらに先日、出版業界に携わる方から連絡が入り、女性向けの雑誌の取材が入る可能性も出てきました。願いを立てて、諦めずに前進させて頂いていると、現実はどんどん動き出します。このことで、さらに多くの方々に「願いの宮」のことを知って頂ければありがたいと思っています。

【開運のポイント】信心をしていても、なぜおかげがないのであろうかと思ってはならない。たとえば、麦をまいて肥料をやっておいても、正月ごろには、肥料をやらないのとまったく変わらないが、春先になると、肥料をやったのはずっと伸びてくる。信心もそのとおりであるから、怠らないで、一筋の心でせよ。

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