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お知らせ

大祭前日のおかげ(新聞掲載)

2007-05-26

明日は、『春季大祭』が午後2時より執り行われます。通常の願い取次は、午前中は10時半まで、午後は3時半からとさせて頂きます。

Shimbun_1今日は、千葉県在住のマスコミ関係で働かれている女性(30代)が初参拝されました。また昨年、宮にご縁を頂かれた北新地界隈でバーや派遣業を営む女性経営者(30代)の方が、近所の同業者の方で、店の経営を任されている男性(30代)を初めて連れてお参りされました。なんでも今年に入って、小火(ぼや)やケガが続き、最終的には手をガラスで切る大ケガをしたとのことで、現在は店を閉めている状態とのことでした。危機的な状況はギリギリのところでいつも回避されているものの、あまりにも災難が続くので、お祓いして欲しいとのことでした。

「神様が、今まで何度も立ち止まりなさいよというサインを送って下さっていたのでしょう。なのにまだいける、まだいけると過信してきたからこうなったのではないですか?」と言わせて頂くと、「そうなんです。店は順調だったんですが、従業員も減り、睡眠もとれない、負担がかかるのに、そのストレスを酒でごまかすような悪循環の日々の連続でした。心の底では無理をしているということをずっと感じていたんです。今回、大ケガをして立ち止まってみて初めてたくさんのことが見えてきました。」と話されていました。

「将来の夢は、ご自身のお店をもちたいとのことですが、この段階で気づかせて頂いてよかったですね。今の内に多くのことを学んでおいた方がいいでしょう。でなければ、必ず足元をすくわれますからね。慢心や過信することなく、また周囲に感謝することも忘れずに、商売を繁盛させましょう。今日を境に心を改める、その決意を神様に向けさせて頂く。これが本当のお祓いになりますからね。ケガの回復も合わせてお願いさせて頂きましょうね。」と、神殿にてお祓い祈願をさせて頂きました。

※本日発行された朝日新聞の姉妹紙『朝日中学生ウイークリー(約25万部)』に、先日特派員の方から取材を受けた内容が掲載されました。「願いの宮」という名前は宣伝になるので掲載できないそうですが、世間に安心感をもって頂く上でも、パブリックな新聞に少しでも載ることができたことは今後の活動の後押しになると思っています。特派員の女子中学生の方、さらには関係者の方々には、曇りのない眼で「願いの宮」を見て頂けたことに大変感謝しています。この場を借りてお礼申し上げます。

【開運のポイント】神仏を拝むだけで、自分自身が改まらなければ、拝んでないのと同じである。

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