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お知らせ
口コミで宮が広まる
2007-05-31
◆5月の初参拝者数は、計32名でした。(明日6月1日は、月例霊祭・水子祭が午後2時から執り行われます。願い取次は、午前中か午後3時以降とさせて頂きます。)
今日は、昨日のブログに書かせて頂いた女性(20代)に「願いの宮」のことを紹介されたエステシャンの女性(30代)が、お参りされました。彼女は、転職のお願いをされていたところ、先日面接のその場で採用が決まるおかげを頂かれました。今日は、明日から新しい職場で仕事が始まるので、お礼の報告と今後の仕事や人間関係のことのお願いをしにお参りに来られました。「おかげを頂いた友人からも、いいところ(願いの宮)を紹介してくれてありがとうと、お礼のメールを昨日もらいました。すごく嬉しかったです。」と言われていました。以下は、参拝後に彼女から届けられたメールです。
今日は有り難うございました。明日から新しい場所で仕事できる事に感謝しています。タイミング良く転職できたのも全て神様の後押しのおかげです。更に友達もおかげを頂き、私も役に立てて良かったと感じております。有り難うございました。
また、今月初参拝された滋賀県在住の男性(40代)も、おかげを頂かれ、危機的な状況を神様の後押しで回避できたお礼の報告に参拝されました。彼は、以前から人生の節目や神社に参拝した際などは、大祓詞を唱えられているそうです。「あの大祓詞に書かれてある内容の意味がわからないのですが、意味はどこで調べたらいいんでしょうか?」と聞かれたので、「意味など知らなくてもいいんですよ。なんのことかわからない言葉を唱える方が、頭の中が空っぽになります。意味がわかるとかえって無心(一心)になれませんからね。神様に響く言霊をリズムに乗せて唱える呪文(マントラ)だと思えばいいのではないでしょうか。宮でも第2日曜の月例祭では大祓詞を唱えさせて頂いています。」と言わせて頂きました。
意味や形式も大切な時もありますが、偏ると逆に信心を固く難しくしてしまいます。それよりも“おかげを頂こう”という強い思いをもつことの方がもっと大切なのです。
【開運のポイント】人間が神と仲よくする信心である。神を恐れるようにすると信心にならない。神に近寄るようにせよ。
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