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お知らせ
上手に神様に頼る
2007-10-03
今日は、昨年の夏頃から月参拝されている兵庫県在住の女性(40代)が参拝されました。元旦那さんが残した借金、婦人科の病気など出口が見えない悩みをたくさん抱え、暗闇の中で彷徨っている状態でした。その後、月参拝を続ける中で、困難な状況から逃げるのではなく、立ち向かう力を頂かれていきました。たくさんのおかげも頂かれ順調に歩まれていましたが、「最近、またダメなんです。悪影響を及ぼすような人に流されてしまい、気がつくと大変な状態になっていました。あまり神様に頼ってはいけないと思って自分でなんとか立て直そうと努力してはみたものの、そう思えば思うほど余計に悪循環に陥ってしまいました。」と涙を流しながら話されていました。
「人に振り回され、自分を見失ってしまうのは、あなたの悪い癖です。この癖を治して頂かねばなりません。今後自分が何をやっていきたいのかの願いも弱まっているからこそ、不必要なところで立ち止まったり、関わらなくてもいい方と関わってしまうのでしょう。今回は、神様からお試しを頂いたと思わせて頂き、改まるところは改まり、ここからさらに願いを立て直して人生を歩ませて頂きましょう。月に1度の参拝では願いがブレるのなら、月に2度、3度参拝して自分の願いを確かめる(癖を治す)努力をさせて頂きましょうね。」と言わせて頂きました。
神様に頼ることを、ネガティブなイメージで扱われることがありますが、それは願っているだけで何も行動しない、現実逃避している人のことをいう場合の時でしょう。しかし、本来の意味は、現実を整えるため、間違いのない行動をしていくために、神様に頼るのです。逆に神様に頼らず、自分の力でやろうやろうとするばかりに悪循環に陥ってしまうことがあります。それは自分の力を過信し過ぎているといえるでしょう。不完全な自分、不確かな自分、そんな自分が幸せな人生を歩むためにも、足らないところ、見えないところは神様に足して頂こうという謙虚な姿勢を忘れないようにしたいものです。
また、先日2度目の参拝をされた愛媛県在住の不動産業を経営されている男性(30代)から以下のような報告メールを頂きました。
ももやまさん。先日は、突然お邪魔させて頂いたにもかかわらず、笑顔でお迎え頂き、ありがとうございます。 早速、2つもお陰をいただいたので、ご報告いたします。まず、1つは宮にお参りをした直後、あるお客様にお電話を入れました。その方は、土地を買いたいという、交渉中の方です。値段の折り合いがなかなかつかなかったのですが、その電話で、売主の希望にあわせますと、言って頂きました。もうすぐ契約ができます。ありがとうございます。
それと、もう1つは、お参りした後の日曜日、いとこの伯父が軽い脳梗塞になりました。朝、救急車で病院に運び、今、治療中です。その日の朝は、言葉も出にくい、右手、右足が自由に動かない状況でしたが、今は、普通にしゃべれるし、歩行訓練もし、回復に向っています。病院の先生もこんなに回復するのは奇跡じゃないか。なんていっています。宮に行った時の願い、「家族の健康」を願ったのですが、そのお陰をいただけたと思っております。ありがとうございます。また、今後も、伯父が回復に向うよう願います。ありがとうございました。
【開運のポイント】何事にも、自分でしようとすると無理ができる。神にさせていただく心ですれば、神がさせてくださる。
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