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お知らせ
存在を認めてあげる
2009-05-10
大きなことはお願いし、このくらいは構わないと言うことはない。神には、大きいこと小さいことの区別はない。何事にも神のおかげをいただかなければならない。
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今日は、ある会社を経営されてる男性(30代)が、悩みを抱えている女性(20代)を連れて参拝されました。
落ち込んだ時の、彼氏を見ていると、どう接していいかわからなくなるとのことでした。彼は普段、会社を経営され、明るく振舞われているそうですが、落ち込んだ時は、「どうせ俺なんて生きてても仕方ない・・・」と、死にたいようなことを口にするようです。「そんな時が続くと、死なせてあげた方が彼のためなのかなと思う時もあるんです。」と、話されていましたが、いろいろ聞かせて頂いていると、彼の家庭環境が複雑で、親の愛に恵まれてこなかったことが要因のようでした。
「生きたいからこそ、死にたいような言葉を発するんです。愛に飢えている時なんでしょう。そんな時は、存在を認めてあげるような言葉をどんどん彼に注いであげましょうね。」と言わせて頂きました。
彼女も、「彼の心の傷が癒されるよう、また、そんな彼のサポートができるような自分にならせて下さい。」と、改めてお願いされていました。
※画像:近所の方がお供えされた岸和田のタケノコ(大きくても食べられるそうです)
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