BLOG

ブログ

ブログ

お知らせ

ある女性の昔と今

2005-12-08

わが子が、病気で生きるか死ぬかの危篤状態の方がおられました。その母親が、ワラをも縋る思いで、うちの宮に参拝され、「結界」にてお取次を頂かれました。

当時はまだ、私の曾祖父がおり、『この神さまは、おかげはなんぼでも下さるけど、受け物が悪いとおかげが漏れてしまうからなぁ。しっかり信心しなさい。』と言われたそうです。

その後、足を運んで一心に祈っていると、不思議にも一命を取り留め、おかげを頂かれたそうです。

その子どもも、現在は母親になり、結婚適齢期の息子さんをもたれるくらいになりました。つい先日、体調不良のため検査入院されましたが、今度はその息子さんから、昨夜メールを頂きました。

今日、母の検査がひとつ無事 楽に済ませて頂きました!ありがとうごさいました。残りは金曜にして、それから検査結果を家族で聞いて、今後の治療方法を相談するって感じです。またこれからもいろいろお世話になると思いますが、宜しくお願いします!

幼い時は、母親に祈られ、今は息子さんに祈られている。それだけでも、彼女は幸せな方だなぁと感じます。はやく元気になるおかげを頂かねばなりません。

【開運のポイント】 子どものことは、親が頼み。親のことは、子が頼む。

  • 株式会社桃山社中
  • 願いの宮神前式 for LGBT