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お知らせ

不安を預け、先を楽しむ

2006-08-05

今日は、岡山から2度目の参拝の方(30代・女性)が来られました。

イベント会社を起業したいと願っていたら、ご縁のあるイベント会社の老社長から、「勉強さえしてくれたら、この会社を譲ってあげてもいいよ。」と言われたそうです。

前回の参拝以後、目に見えていろんな変化が起こってきたことに大変驚かれていました。大きな決断を迫られるような変化なので、現実に起こると逆に不安が先に立ち、決断を戸惑っているようでした。しかし、いろいろと話を聞かせてもらっているうちに、自分の進むべき道がだんだんと見えてきたようです。

不思議なもので、前回よりも願いが具体的になり、さらに大きな願いへと変化しています。神様の後押しを頂いて、岡山を若者の集まる活気のある街にしていきたいとのことでした。

また、夕方には東京からある女性が初参拝されました。ブログを転々としているうちに「願いの宮」を見つけられたそうです。

彼女は、1年前まで、某外資の航空業界(客室乗務員)におられたようですが、現在は、不動産業界で働かれているようです。給料が高いのには満足しているようですが、あまりいい上司に恵まれていないとのことでした。転職するなら、以前の業界に戻りたいとのことで、今度は国内の航空会社の試験を受けるとのことです。

「願いの宮のことを自分のブログでも紹介させて頂きますね。また、お参りさせて頂きます。」と言われて帰られました。

【開運のポイント】 人間であるから、生きている間は先々のことを考えもしようし、心配の尽きる時はあるまいが、それがみなおかげになれば、心配はあるまい。心配は、信心すればみなおかげになる。心配は体に毒、神に無礼である。心配する心を神に預けて、信心する心になれよ。おかげになる。

  • 株式会社桃山社中
  • 願いの宮神前式 for LGBT