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お知らせ
下積み期間の大切さ
2007-03-04
今日は、名古屋に住む男性(20代)が、大阪に住む大学の後輩(20代)を連れて初参拝されました。現在は会社員だそうですが、人と人とをつなげていく地域のコミュニティーをつくっていきたいとのことです。現在は、彼の自宅にいろんな面白い人や情報が集うようになってきているそうですが、だんだんと空間も狭くなってきているとのことです。将来的には、東京か京都で地域の活性化を考える事業を立ち上げたいとのことでした。まずは、自宅ではなく、より多くの人が集える空間(神社仏閣等)を探しているとのことです。
一緒に来られた友人の男性は、願いの宮のことを詳しく調べずに来られましたが、いろんな質問に答えさせて頂いているうちに、宮のコンセプトに共鳴され、また願うことの大切さを改めて感じられたようです。彼はこの春大学院を卒業され、法学関係の勉強をされてきたそうですが、全く今までとは関係のない人間に触れる福祉施設の現場で働かれることが決まっているとのことです。将来、地元で老人ホームをつくることを視野に入れ、今は人生の最後に近づく人たちに直接触れることで、たくさん勉強させてもらいたいことのことでした。
2人とも自分がやれる足元から世の中を良くしていこうとされているようです。「最初のこの志を忘れてはいけませんよ。そして、自分はどういうことをしていきたいのかイメージをしっかりと持たせて頂きましょう。この念(イメージ力)が弱まると最初は好調でも、途中で目的を忘れて落ちていく人が多いですからね。まだまだ、人生でいえば下積みの期間です。この下積みの期間をしっかりと着実に歩ませて頂けば、必ず将来花が咲きますよ。今まで以上に念を強めて、ここから頑張っていきましょう。」と、神殿にてお祓い祈願をさせて頂きました。
ジャンプするにも、まずは体を屈まねば飛べないのと同じように、特に若者にとって下積みの期間は、何よりも代え難い大切な期間です。屈むことから目を背け、楽をして飛ぼう飛ぼうとする人は、結局ジャンプできなかったという結末に終わってしまいかねません。成功したければ、屈む時は、人よりも屈むくらいの心もちが重要なのです。
【開運のポイント】自分のことばかり考えずに、人のことを思い、世の中のことを思え。
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