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お知らせ

良縁を願う

2007-05-05

今日は、埼玉県の女性(30代)が初参拝されました。離婚が決まり、新たな人生を始めるに前に、今後の人生を願ってお参りされたようです。ご主人は、以前はある有名な政治家の秘書として活躍され、現在はその職からは離れられているそうですが、将来が有望といわれる能力のある方のようです。若さもあるのでしょうが、前に進む力が強いがあまり懐が狭く、“弱い人間のすること”と神仏を敬う彼女の気持ちを昔から否定してきたとのことでした。

「先日、尊敬する祖母の家に行ったところ、昔から変わることなく黙々と仏壇に手を合わせている祖母の後ろ姿を見て、人間として本当に大切にしなければいけないことを再確認することができました。再婚するならば、神仏を敬い、そしてお互いを支え合える男性と巡り逢いたいと願っています。」と言われていました。「心配しなくても大丈夫です。神様にいいご縁に恵まれるようお願いさせて頂きましょう。」と神殿にてお祓い祈願をさせて頂きました。

世間では、信仰は弱い人間のすることとよく言われますが、強い人間がより強くなるためにも必要なことだということに早めに気づきたいものです。世の中は、きれい事だけで成り立ってはいません。いい世の中に変えていきたいと、時としてお金や権力の入り乱れる環境に自らが入っていかねばならない職業の人もいることでしょう。そうであるが故に、普通の人以上に神様に意識を向けることが大切になります。有能な人材であればこそ、神様を味方につけ、実力以上の力を発揮させ、世の中のために活躍して頂きたいと思っています。

また、昨年から参拝されるようになられた大学で教鞭を執られている男性(30代)が、奥様を初めて連れてお参りされました。今月出産予定とのことなので、安産のお願いをしに夫婦で来られたようです。さらに、昨年よりお願いさせて頂いている奥様のお父様の難病(筋萎縮性側索硬化症)も、おかげを頂き不思議と落ち着いているとお礼の報告をされていました。「今日も、父の元に集まった親戚と一緒に麻雀を楽しんでいるようです。」と喜んで話されていました。

【開運のポイント】結婚において一番大切なのは、姿形、財産、地位、家柄ではない。その人の真の心と、背負っている運命こそが大切である。相手の背負っている運命をいったい誰が知ることができるのだろう。神様と形のない親先祖だけがご存知である。自分の考えのみを出さず、良縁を願い続け、神様にお任せすることが良縁の近道である。

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