BLOG
ブログ
> ブログ
お知らせ
「おかげの名所」
2007-05-06
今日は、以前参拝された奈良県在住の女性(20代)から以下のようなメールが届きました。
ご無沙汰しております。ももやまさんを訪ねてから早くも半年近く過ぎました。もしかしたら、既に私…パワー不足かもしれません。以前、『普段から願っているからこそ、チャンスに体が動けるんです』って言って頂きそうだな!って実感しながらも、自分でも気づかぬうちに不安ばかり抱えていたようで先日行った手相占いで、何で諦めようとしたん?と言われてしまいました。そんなことまで手相に出るん?ってビックリだったんですが…。
恋愛成就をお願いした彼と、先週1年半ぶりに会いました。ものすごく嬉しくてこのチャンスを生かさなきゃ!って気合が入る分、少しでも連絡が取れないとまた会えなくなるんじゃないか。って不安になるんです。頑張らなきゃ!って思う一方で空回りをしてるようで。それでも、彼と結ばれたい!気持ちは強くて毎日お祈りして、いつか結ばれたぁ~!って笑顔で報告したい気持ちはいっぱいです。私“願いは強い者が勝つ”というお言葉が大好きです♪今は願うこと、信じること、努力することを頑張ります。また、パワー補充に伺いますね。
人間は、いろんなことをイメージする能力を与えられています。このイメージ力を良い方へ良い方へ膨らますのか、焦りや不安のままに悪い方へ悪い方へと膨らますのかで、不思議と結果も大きく違ってきます。おかげを頂くためにも、やはり焦りや不安を神様に預けて、夢や希望を思い描いてお願いしていくことが大切なのです。
なぜ幼い頃に、絵本を読むことを勧められるのでしょう。それは、“どんな困難なことがあっても、それを乗り越えれば必ずハッピーエンド(幸せな結末)が待ってる”というイマジネーション能力を幼い頃から養うためでしょう。でなければ、苦しいことがあればすぐに「もうダメだ・・・」と諦めてしまう子どもになってしまいかねません。「願いの宮」は、大人にとっての絵本のような場(イマジネーションを膨らませる場)ともいえるでしょう。どんな困難なことがあっても、たとえ今がどん底であっても、「ここから神様の力を頂いて流れを逆転していくんだ。」という、強い願いや明るい希望を思い描ける場なのです。
ネガティブな自殺者が自然と集まる「自殺の名所」と呼ばれるところが世の中にあるように、「願いの宮」は、おかげを頂こうと明るい未来を手に入れるポジティブな人々が集まる「おかげの名所」に、今後益々成長していくことでしょう。おかげを頂こうと一歩踏み出す勇気さえあれば、誰でもおかげは頂けるのです。
【開運のポイント】悪いことを思い出して苦にするな。今日が大切である。先を楽しめ。
※このブログを応援して下さる方は、以下を1日1回クリックして下さい。クリックがカウントされると「願いの宮」が上位に進みます!!→人気blogランキングへ (6日現在6位)



