“家祓い”をススメル3つの理由とは??

【開運メッセージ】この大地もその他の物も、みな神の物であるのに、わが物である、わが金ですると思い、神にお願いしないでするから、叱られるのは無理もない。家を建てるにも、神にお願いして、神のお土地をお借りし、今までの無礼をおわびして建てればさしつかえない。

昨夜は、新婚さんの新居(大阪市内)へ家祓いに行かせて頂きました。祓うことで、お部屋の気配のクリーニングをさせて頂くとともに、これからお世話になることのお断りを改めて申し上げました。

新居に入る前にお祓いしてほしい、現在の部屋の居心地が悪い、なぜか毎晩寝苦しい、家にいてもスッキリしないなど、お祓いしてもらいたいというご要望があれば、家祓いに行かせて頂きます(大阪府内及び近県に限らせて頂きます)。

以下に、家祓いをススメル3つの理由とは??を書かせて頂きました。

1:陰気、邪気などの『気配』を祓う

中古物件の場合、前に住んでいた住人の『気配』が残っているため、お祓いをせずに入ることに抵抗がある方も多いようです。

また、新築物件の場合でも、最近では地鎮祭をされないケースも多く、せめて入居前にお祓いをしてほしと願われる方もおられます。

こういった陰気な気配を感じやすい方は、新築・中古に関係なく、体調不良、ケガ、トラブル等を抱えられる方も多いので、転ばぬ先の杖ではありませんが、ぜひ家祓いをされた方がいいでしょう。

2:筋を通して、御加護を願う

家祓いは、ただ単に『気配』を祓い、住居を清浄にするだけではありません。

一番大切なことは、そこに住む家族の家内安全と家運上昇のため、きちんと神様にお断りを申し上げる祈願であるということです。

本当の意味での一家の大黒柱は神様です。

人間でもそうですが、先に住んでいる方に対し、「今日から、ここで住まわせて頂きます。どうぞよろしくお願いします。」と最初に頭を下げてあいさつをするのが筋ではないでしょうか。

まずは、神様の存在を第一に考え、お断りしてから住まわせて頂く、このことは重要な開運のポイントとだといえます。

3:『気配』が整い、一家の足並みも揃う

神様を一家に迎え、陰気、邪気などの『気配』を祓えば、住居の中の気配が自然と整います。

仮に入居してからしばらく経っていたとしても、家祓いによって、家を清め、住居と家族の波長を合わせることも可能です。

家族の足並みも揃い、「ここからおかげを頂いていくぞ!!」という気合がみなぎるとともに、ケジメをつけることができるお祓いでもあります。

「家祓い」のまとめ

「家祓い」とは、家に残る陰気・邪気などの『気配』を祓うと同時に、神様に改めてお断りを申し上げることで、家内安全、家運上昇を祈願するお祓いです。なにより、家の『気配』が整えば、精神衛生上健康になり、家族の足並みも揃います。

他の人にこの記事を教える

コメントをどうぞ