“お天道様が見てる”この感覚を復興し日本人の自覚を深めよう!!

【開運メッセージ】信心する者は、山へ行って木の切り株に腰におろして休んでも、立つ時には礼を言う心持ちになれ。

日本人の自覚を深めるには?

日の丸

自分のことを大切に思えない人は、思うような人生が歩めません。

それは家庭でも、国家でも同じことだといえるでしょう。

先日、17日間にわたる雪と氷のスポーツの祭典、冬季オリンピックが閉幕しました。

大会には史上最多の88カ国・地域から約2900選手が参加し、7競技、98種目で熱戦を繰り広げられました。

中でも、日本の国旗が掲げられる表彰式では、日本人としての誇りを感じ、胸に熱いものが込み上げてきます。

道徳教材に“日本人の自覚”を深める教材

道徳教材

文部科学省が、来年度の小中学生道徳用新教材「私たちの道徳」には、いじめ問題への対応などのほか、「日本人としての自覚」を深める記事が多く盛り込まれているそうです。

わかりやすい物語で、日本人が昔から大切にしてきた“美しい心”とは何なのかを考えさせる内容になるそうです。

日本人の自覚を深めることが、日本人のモラルを高めることにつながるということなのでしょう。

「人生に悩んだら日本史に聞こう」の著者、白駒妃登美さん

白駒さん

作家や講演活動に忙しくされている、今、話題の白駒妃登美さんとも交流させて頂いています。

著書では、歴史上の人物たちが「もうダメだ」の危機をどのようにして乗りこえたのか?

読めば「日本人でよかった・・・」と実感させられ、教科書では絶対わからない、ご先祖様たちの知恵と勇気とカッコよさを肌で感じることでしょう。

おそらく、こういう内容が、道徳新教材にも使われるのでしょう。

素晴らしいことだと思います。

日本人の精神の復興

ご来光

日本人の自覚を深めるためにも、もう一歩、踏み込んで考えてみることも大切です。

こういう名を残した日本人だけでなく、そもそも日本人の根底に流れているものは何なのでしょうか?

昔の日本人があたり前にしていて、現在は希薄になっていることがあります。

それは、お天道様を拝むことではないでしょうか?

現代、ご来光は、正月だけのものとなりつつありますが、昔は、日々のあたり前の光景でした。

ひと昔前のお年寄りは、それが日課になっていました。

日本人は、太陽を拝んで一日を始め、沈む太陽に向かって感謝の手を合わせる民俗だったのです。

つまり、お天道様が見ているという自覚の下、日本人の精神がつくりあげられてきたといえるでしょう。

こんな立派な日本人がいるという話を聞くことも大切ですが、と同時に、根本にある精神を復興していかねばならないと思っています。

“お天道様が見てる”という日本人の感覚の復興が、ひいては“美しい心”を生み出すことになります。

それが形になっているのが、お天道様をシンボルにしている日の丸の国旗です。

日の丸といえば、戦争を思い浮かべる世代もおられるでしょうが、今一度、それ以前のあたり前に大切にしてきた日本人の精神を復興させることが、日本人としての自覚につながるのではないでしょうか?

昨今のニュースでは、不正経理、食品偽装、インサイダー取引、公金横領や着服などのニュースが続いています。

誰も見ていないから大丈夫。

気づかなかったらそれでいいというな雰囲気さえ漂っています。

“お天道さまが見てる”

この日本人ならあたり前だった感覚をいつから失ったのでしょうか。

国土という意味でも国旗は大切ですが、そういう精神の復興のためにも、お天道様をシンボルに掲げる日本の国旗を大切にしていきたいと思っています。

お天道様、そしてあらゆるものを育む大地に手を合わせ、さらには生命のルーツであるご先祖様をも敬うことこそ、日本人の精神復興の近道でしょう。

現代は、昔のような風習がなくなり、道端で太陽に手を合わせることはでき難いかもしれません。

であるなら、小さくてもいいのでご自宅や会社に、その窓口でもある神棚を祀られることをおススメいたします。

神棚を祀りたいという方は、ご一報下されば、できる限りのサポートをさせて頂きます。

会社に神棚を祀る5つのメリットとは??

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