“祈願成就”奇跡的な病気平癒と、そこからはじまる圧倒的なご利益とは??

【開運メッセージ】信心していれば、目に見えるおかげより目に見えないおかげが多い。知ったおかげより知らないおかげが多い。後で考えてみてはじめて、あれもおかげであった、これもおかげであったということがわかるようになる。

困っている友人を連れて参拝

民放TV局でプロデューサーをされている東京都在住の女性(30代)が、12月に出産予定の友人と一緒に参拝されました。

妊婦中の女性は、3年前にも一度、一緒に宮にお参りされた方でした。

当時は、何年間も治療をしてもなかなか良くならない病気を抱え、大阪に来るだけでも不安な状態でしたが、参拝後、不思議なことに少しずつ状況が改善されていきました。

元気になると、仕事や遊び、恋愛運も上昇!!

やがて病気も平癒し、仕事や遊びにも楽しく向かえるようになったとのお礼のメールを頂いていましたが、その後、ある男性と出会われ、恋愛結婚の末、妊娠するおかげを頂かれたようです。

今回は、そのお礼参りと、安産祈願や今後の結婚生活のことをお願いされていました。

安産祈願の後、彼女が頂いた神様からのメッセージとは??

「久しぶりに来させて頂きましたが、宮の中は、こんなにも暖かい雰囲気でしたでしょうか?」と聞かれたので、「宮が変わったのではなく、ご自身が変わられたのでしょう。当時は、体のことだけで精一杯だったのではないですか?顔の表情も以前とぜんぜん違いますよ。」と言わせて頂きました。

祈願後に引かれた桃花札カードには、『今まで長い間痛くてつらかったことと、今おかげを受けてありがたいことと、その二つを忘れるな。その二つを忘れさえしなければ、病気は二度と起こらない。』の内容が書かれてありました。

彼女に対する神様からのメッセージだったのでしょう。

引かれた彼女も、ピッタリのメッセージにしばらく言葉を失われていました。

宮司からひとこと

彼女は現在、無事に産まれた子どもさんとともに幸せに暮らされています。

長年苦しんできた病気が平癒しただけでもありがたいことですが、神様に心を向ける生活を続ける中で、その後の仕事、遊び、恋愛、結婚とトントン拍子におかげを頂かれました。

元気なのがあたり前、家族がいるのがあたり前、雨露しのぐ家があるのがあたり前、仕事もあるのがあたり前ではありません。

「今度ばかりは、神様に助けて頂いた・・・」という経験のある方は、その実感を忘れず、のど元すぎれば熱さ忘れるにならないように、日頃から神様に心を向けた生活をしていきたいものです。

※今回の内容は、2009年10月27日の過去記事「メッセージに言葉を失う」をわかりやすく編集しました。なお、再編した過去記事は消去させて頂きます。

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