朗報!!喪中参拝を気にされている方へ

【開運メッセージ】生きている間も死んだ後も天と地はわが住みかである。生きても死んでも天地のお世話になることを悟れ。

※画像は、神葬祭(願いの宮集会室)。ご要望があれば、葬儀も承ります。

眠るように亡くなるおかげ

大阪府在住の女性(50代)が参拝されました。先日、末期癌で入院されていた高齢のお母様がお亡くなりになったそうです。

入院された頃から、痛みがないように、また最期も苦しまずに往生できるようにとお願いされていました。

おかげを頂かれ、亡くなる前日も寝顔が見ることができ、そのまま翌日眠るように亡くなられたとのことでした。

「お願いさせて頂いていた通り、眠るように亡くならせて頂きました。もっとこうしてあげたらよかったと後悔する面もありますが、なにより楽に逝けてありがたかったです。」とお礼を申されていました。

死に際もおかげを頂こう!

人間は、ただ生きていればいいというものではありません。

寿命の続く限り、日々の感謝を土台に、健康のおかげ、経済のおかげ、豊かな人間関係のおかげを頂いていくことが大切であり、さらには、人生の最期の最期、死に際にもおかげを頂かなければなりません。

喪中でも参拝OK??

この女性は喪中ではありますが、願いの宮には、喪中の方でも参拝が可能です。

基本的に神社神道では、死を穢れとして扱う為、喪中の間は、穢れを神社へ持ち運んではならないという考え方がありますが、願いの宮では、一切そういうことは言いません。

また、地域によって、神棚の前に半紙を貼り、日々のおまつりをしてはいけないとか、神社への参拝をつつしむ、または鳥居を通らないで脇から入るなど、いろいろと決まりごとがあるようですが、そちらの方も気にしなくてけっこうです。

願いの宮では、この時期こそ、神様と距離を置く時期ではなく、亡くなられた方のことを神様にいっそう願わせて頂く時期だと考えています。

最後に

古くより、神様は穢れを忌み嫌う、罰を与えるというような考えに縛られて過ごしてきましたが、本来の神様は厳しい罰を与えるのではなく、愛に満ち溢れ、私たちを優しく守り導いて下さっているものではないでしょうか??

とはいえ、いろんな考え方があり、それらを否定するわけではありません。

もし、喪中に参拝したい、話を聞いてほしい、亡くなられた御霊を祈ってほしい、そう思われる時は、遠慮なく願いの宮に足をお運びください。

願いの宮の神様には、喪中であっても、罪、穢れ、メグリを祓い除け、前向きに生きる力を授けるパワーがあります。

会館葬

※今回の内容は、2009年8月19日の過去記事「喪中参拝も可能」をわかりやすく編集してみました。なお、再編した過去記事は消去させて頂きます。

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