“医師もビックリ!”脳幹出血から奇跡的な回復

【開運メッセージ】病気災難があったからといって、にわかに信心を始めるよりは、ふだんから手厚く信心しておれ。手厚い者であれば、神から心配してやる。いかに大病とか九死とかいう病気でも、峠を越えさせて全快させてやる。とかく信心の地を肥やしておけよ。

脳幹出血で運ばれる

脳幹出血で危篤

4月半ば、私の親戚でもある某会社の社長(50代)が、仕事の商談中脳幹出血で倒れました。

運良く近くにいい病院があり救急車で運ばれたものの、家族が呼ばれ覚悟しておくようにとお医者さまに言われたそうです。

翌朝、重苦しいい雰囲気の中、家族揃って宮に足を運ばれました。

出血は止まっているもののまだどうなるかわからないこと、また、助かってもどこまで回復できるのかわからないなど、いろいろとお話を聞かせて頂きました。

神前にて祈念の後、大麻(お祓いの串)をふらせて頂くと、紙が切れ、ふわふわと飛び、白木の柵に引っかかりました。

切れた紙(こんな感じ)

こんな感じ↑

その落ちそうで落ちない紙を見た上で、

「(命)おかげは頂けます。後はどこまで回復するか。家族一丸となって信心させて頂き、“ようこんなにもおかげを頂けたな”とみんなで話せるような回復のおかげを頂きましょう。」

と言わせて頂きました。

その後

深夜の祈り

意識の回復

その後、一命をとりとめ、意識も回復。

また、日を追うごとに回復著しく、左手も動きはじめ、指で言葉をなぞって会話ができるようになりました。

集中治療室から一般病棟へ移り、その後は、リハビリで有名な病院へ転院。

これもちょうど空きがひとりでたために転院することができたそうです。

お見舞い

6月半ば、脳幹出血で倒れられて約2ヵ月。

会社の決算があるため病室に税理士や社員が来ているとの話を聞き、お見舞いに行かせて頂きました。

車イスに座り、少し話せるくらいは回復できているのかと思いきや、すっとイスから立ち上がり、私が座るイスがいることをナースステーションまで歩いて言いに行き、以前のようになめらかに話ができるようになっていました。

「今度ばかりは神様に助けて頂いたと実感しています。倒れた当時を知る人は、まさかここまで回復するとは想像できなかったと思います。おかげさまで後遺症もありません。8月には退院し、9月には仕事復帰できそうです。神様に御恩返しできるよう頑張りたいと思います。」と嬉しそうに話されていました。

「病気災難があったからといって、にわかに信心を始めるよりは、ふだんから手厚く信心しておれ。手厚い者であれば、神から心配してやる。いかに大病とか九死とかいう病気でも、峠を越えさせて全快させてやる。とかく信心の地を肥やしておけよ。」

まさにこの言葉通りのおかげを頂かれると同時に、常日頃から神様に心を向けるとが大切だと改めて感じさせられました。

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