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2007-07-08
今日は、大阪府在住の女性(20代)とニューヨーク在住の女性(30代)の2名の方が初参拝されました。ニューヨーク在住の女性は、アメリカで願いの宮のHPに出会われ、帰国した際はぜひお参りしたいと思われていたようです。彼女の夢は、ピアニストとして売れる(世に出る)ことですが、才能や技術には自信があっても、名前を売ることが苦手とのことです。自分よりもピアニストとして劣っている人でも、売り方が上手いのでたくさんのお客さんが入ることに納得がいかないようでした。
「ピアニストとしての自分自身が商品なら、それを売り込む営業活動が苦手ということですね。名前が売れていくということは、才能があるだけではなく、世間の風が直接体に当たるので、賞賛もされるでしょうが、批判も浴びることも覚悟する必要があります。怖がらず、それを乗り越えれるだけの力や自信も神様から頂かねばいけません。しかし、それだけの才能があれば、チャンスは今までに何回もあったはずです、あなたは営業活動が苦手なのではなく、何かから逃げているのではありませんか?」と言わせて頂くと、「そう言われてみれば、音楽だけでなく、恋愛でも、友人でもそうなんですが、自分自身を相手に見せるのが嫌で一定の距離以上入って来ないように隠してしまうんです。たぶん、今の自分に納得がいかないからだと思います。」と言われました。
「才能があるが故に、逆にあなたのプライドが邪魔をさせているのでしょうね。本当の自分はこんなんじゃないという思いが強いあまり、隠そう隠そうとするのでしょう。隠そうとしても、あなたの一部ですからね。まずは、心の隅に追いやって隠そうとしているダメな自分を心の真ん中に呼び寄せ、今まで隠そうとフタをしてきたことに対して“ごめん”と素直に謝りましょう。その上で、今度は力になってもらうためにも“よろしく”と改めて頼んでみて下さい。ダメな自分も含めて認めてあげることが大切です。きっとあなたの力になってくれますよ。」と言わせて頂きました。
「今までは悪いものだと思って忌み嫌ってきましたが、それが逆に私のパワーになるなんて考えてもみませんでした。そう考えるとこれからのことが楽しみになってきました。今度はチャンスやアイデアが目の前に来た時につかめるよう日頃から願っていきたいと思います。」と言われていました。ひとつのことに打ち込めるということはそれだけでも素晴らしいことです。彼女がピアニストとして将来活躍されることを私も楽しみにさせて頂きたいと思います。
【開運のポイント】おかげが受けられるか受けられないかは、わが心にある。わが心さえ改めれば、いくらでもおかげは受けられる。
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