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お知らせ
神様を心の杖に
2007-07-11
今日は、奈良県在住の女性(30代)が初参拝されました。若い頃、対人恐怖症が出たため、病院へ行ったところ治療のため薬を服用し始めたそうです。副作用等もあるようですが、今では逆に薬を手放せない精神状態なってしまったので、将来のこと(結婚・妊娠・出産)を考えると薬物依存の状態から抜け出したいとのことでした。長年溜まった薬の毒素を体外に排出し、健康的な体を取り戻す期間をつくるためにも、会社を辞められたそうです。「頑張りたいと思っているので、神様の力を借りて、なんとか乗り越えさせて下さい。」とのことでした。
「神様は人間の製造元です。不安もあるでしょうが、神様におすがりして、元のような健康的な体にして頂きましょう。もし薬を飲もうかと迷う気持ちになった時は、将来のことを改めてお願いして、薬ではなく神殿からお下げしたこのご神米を一粒頂きましょう。」と言わせて頂きました。
“金の杖をつけば曲がる。竹や木の杖をつけば折れる。神を杖につけばよい。神は、曲がりも折れも死にもなさらない”と開運のポイントでもよく書かせて頂いていますが、人間は目に見えるもの(人・物・金など)に頼ってしまう傾向があります。目に見えるものに頼ってしまうと、幸せになりたい気持ちはあっても、裏切られて失望したり、人生を振り回されたりと、気がつくと大変な状況になっていることがしばしばあるようです。目に見えない神様にはどれだけ頼っても、裏切られることもなければ、振り回されることもありません。その目に見えない神様にすがった上で、目に見えるもの(人・物・金)との関係を上手に結んでいけば、距離感や主従関係を間違わずにつき合っていけることでしょう。ただし、人の弱みにつけ込み、神の名の下に悪用する悪魔(宗教やスピリチュアル、精神世界の人たち)もいるので、そこだけは気をつけなければいけません。
また、今日は自動車事故から奇跡的なおかげを頂かれたモンゴル人の女性も参拝されました。4月に参拝された時は、後遺症も酷く、上半身を動かしにくそうにされていましたが、今日はスムーズに体を動かされていました。痛みはまだあるようですが、日に日に回復しているお礼と今後の回復を神様に改めて願われていました。前回の参拝でもそうでしたが、彼女の目からは、与えられた命を精一杯生きたい、無駄にしたくないという熱い思いが現れているようです。→奇跡的なおかげ話はこちら
【開運のポイント】神がお造りくださった人間であるから、病気にかかった時に、神に頼んで健康にしてもらうように願うのは、道理にかなった信心ではないか。
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