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お知らせ

まずは、できたことを喜ぶ

2007-08-03

今年の5月、千葉県在住の女性(20代)が初参拝されました。彼女は、仕事をしつつも夢である翻訳家の道を志し、朝5時に起き、DNJを磨いた後、翻訳の勉強に励んでいるとのことでした。幼い頃から体が弱く病弱なので、前進するのにいつも体のことで悩まされているとのことでした。

参拝の際、「“自分で無理をしようと思わなくていい、無理は神様にさせて頂きなさい”というような言葉をブログで読ませて頂きました。その言葉を心の支えにしています。」と話されたので、「無理をしようと焦るとバランスを崩します。日々できなかったところに目を向けるのではなく、できたところに目を向けて喜んでいきましょう。自分を大切にして下さいね。その上で、将来、翻訳家として成功させて頂きましょう。」と言わせて頂いていました。

その彼女から、先日お礼の報告メールが届いたので、以下に紹介させて頂きたいと思います。

ももやま様、ご無沙汰しております。いかがお過ごしでしょうか?関東はまだ梅雨が明けず、むっとするような暑さですが、おかげさまで私は元気に過ごしております。以前「翻訳家という夢に向かって努力を続けるためにも、まずは健康で、気持ちも強く保ちたい」と祈願させて頂きました。そして、そのおかげを頂き、昨日とある出版社の翻訳コンテストに応募する作品を仕上げることが出来ましたので、ご報告させて頂きます。これは、英語学習関係の本を多く出版している出版社が毎年1回行っている、新人翻訳家発掘のためのコンテストです。

「翻訳家を目指す」と決めてから、いつもこのコンテストに応募してみよう!と考えていたのですが、実際はやはり忙しさや体調、そして勉強不足もあり、締め切りまでに翻訳を完成させることが出来ず、ここ2年ほど見送っていました。ところが、今年は体調も気持ちも落ち着いて取り組むことができたのです。翻訳は、思いのほか奥深いものです。文法的には正しく訳せていても、前後の文とのつながりを考えてみると、どうもしっくりこない・・・といったことも多く、本当に行間を読む感性が必要になります。

今回も、どうしても上手く訳せない一文があり、そこの部分だけに約2週間もかかってしまいました。翻訳を続けていると、たまに起こるのですが、それまではどんなに考えても訳せなかったところが、急に・・・本当にびっくりするくらい突然ひらめくことがあります。それは訳文が頭に浮かぶのではなく、まるでその部分を映画か何かで観るように画像が頭に浮かぶ感じです。それを表現するのにピッタリの日本語を、さらに原文に合わせて探すので、ひらめいた後も大変な作業なのですが(苦笑)でも、そのひらめいた瞬間の爽快感は格別なものがあります。その瞬間を味わうために翻訳を続けているのかも・・・と思いたくなるくらいです。

こうした出来事を、わたしはかなり以前から「翻訳の神様が降りてきてくださった」と言っていたのですが、今回は締め切り間際(明日締め切りのため、土日のうちに仕上げたいと思っていました)に、本当に大きなおかげを頂いたと思いました。かなりレベルの高いコンテストですし、今回は結果にはあまり期待していません。それよりも、課題文に取り組む中で、自分に足りなかったことなどを確認できましたので、これからの勉強に活かしていきたいと考えています。

今回は、応募出来るだけで満足です。新しいスタートを切れたような気がしています。これからまた頑張ろう!とモチベーションも上がりました。本当にありがとうございます。8月末か9月になるかと思いますが、ぜひまたお礼にお参りさせて頂きたいと考えておりますので、その際は宜しくお願い致します。最後になりますが、ももやま様もお体を大切にお過ごしくださいませ。

【開運のポイント】何事にも、自分でしようとすると無理ができる。神にさせていただく心ですれば、神がさせてくださる。

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