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信なければ、この世は闇なり

2007-08-26

長年パニック障害のため、引きこもり状態だった徳島県在住の女性(30代)がおられます。彼女は現在おかげを頂かれ、外出できるようになり、今年から願いの宮に参拝されるようになられました。その彼女から先日(8月24日)のブログに書かれている女性にエールが届けられました。彼女自身、引きこもり状態になるまでにも大変な苦しみを体験されたようです。

ももやま様、おはようございます。いつもお世話になっております。毎日『願いの宮』のブログ拝見させて頂いております。さて、今朝も昨日(8/24)の日記を拝見させて頂きました。ももやま様のおっしゃるとおり、『悪循環』はあると思います。私は前の会社でモラル、パワー、セクシャル・ハラスメントを受けておりました。また、そんな中で仕事を円滑に進められるよう必死にもがいていました。しかし、どんなに頑張っても空回りし、もがけばもがくほど悪い方向へとしか進まない『悪循環』。その末、心も体もボロボロになり今の状態に至ったのです。

多くの人に裏切られて蔑まれ、絶望という闇の中を彷徨った3年間。けれど過ぎて見れば、これは『私』という人間を成長させる試練だったように感じるのです。これから日記の女性は4人のお子さんを。私は母親を。女性が一人でこの世を行き抜き、愛するものを支えていくには、それなりの力強さと忍耐、そしてそれに負けない大きな愛情が必要となってくるでしょう。その力を与えるため、神様はあえて辛い試練をお与えになったと思うのです。

私は宮の神様やいろんな方達のおかげで、ようやく闇の中から抜け出すことができました。闇から抜け出した後の自分は、以前より強く、優しくなったように感じます。日記の彼女も今は大変な苦悩を強いられていると思いますが、その闇はきっと抜け出すことができる。そしてその先には、強さと優しさと兼ね備えた良いお母さんになるという明るい未来が待っているのです。彼女にとって今が人生の『夜明け前』で一番暗く、寂しく、厳しい時だと思いますが、負けないでもらいたい。形は違えど同じ『闇』を見たものとして、彼女に大きなエールを送りたいと思います。

最後に。これは某アニメ(すいませんヲタクなネタで(><;))の有名な台詞で、私の心の支えとなった言葉です。日記の女性の心にも響いてもらえれば、幸いです。「つらいことを知っている人間のほうが、それだけ人にやさしくできる。それは弱さとは違うからな。」

【開運のポイント】信心せよ。信心とは、わが心が神に向かうのを信心というのである。神徳の中におっても、氏子(人間)に信がなければおかげはない。カンテラ(石油ランプ)に油がいっぱいあっても、芯がなければ火がともらず。火がともらねば夜は闇なり。信心なければ世界が闇なり。

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