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お知らせ
神の心は親心
2007-09-01
◆明日は女子マラソン(世界陸上大阪)の競技が執り行われ、宮の近くの玉造筋をランナーが走ります。時間帯によっては、玉造筋が渡れないので参拝される方は気をつけて下さい。 → TBS世界陸上大阪マラソンコース
今日は、昨年の3月に初参拝されたモンゴル省の女性(30代)が、友人の中国人女性(20代)を連れて参拝されました。初参拝の際は、日本語も話せず不安な気持ちを抱え友人に連れられて来た彼女でしたが、あれから月日が流れ、今日はお礼参拝に来られたようです。
「日本に来て2日目に、ここへ連れて来てもらいました。お願いして頂いた後、大学院でも仕事でも今まで順調にきています。いい日本人の方にもたくさん巡り会い、良くして頂いています。すべて、こちらのおかげだと思っています。ありがとうございました。また、今年の10月には祖国で結婚することも決まりました。結婚後も幸せな生活が送れますようお願いします。」と、流暢な日本語で言われていました。日本に来て2日目に参拝されましたが、先の見えない不安を抱える彼女のどれほどの心の支えになったことでしょう。親心になって祈らせて頂いていたので、今日の日を無事に迎えることができ、私自身もありがたい思いでいっぱいになりました。
また、彼女が連れて来られた友人は日本に来て一生懸命頑張っているものの、すべてが空回りして悩んでるとのことです。勉強、仕事、友人関係と今後順調に進むことができるようにと神様に願われていました。おかげが人を呼ぶのでしょう、願いの宮に参拝するモンゴル人や中国人留学生の方が年々増えてきています。今後も異国の地で頑張ろうとされる方々の心の支えとなる宮になれたらありがたいと願っています。
【開運のポイント】親は、心配させる不肖な子ほどふびんに思うであろう。神も、神の心を知らないでいる者ほどかわいいと仰せになる。親を頼って来る子には、うまい物でもやれるが、来いと言っても、何かと逆らい、親を敵のようにして、よそへ出てしまうと、どうしているだろうかとふびんに思う。親がそうして子をかわいがるのも、神が人間をかわいがってくださるのも、同じことである。
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