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お知らせ
末のおかげになる
2007-10-19
◆11月17日(土)、楽園ライフ社主催の「桃山きよ志」講演会が開催されます。詳細、申し込み等はこちら。
今日は、ある有名な企業で働かれている男性(50代)が出張に合わせて初参拝されました。トップに立つ社長の資質が代を経るごとに悪くなり、組織自体は大きいものの上手く機能していないとのことです。直属の上司たちも自分のことしか考えていないので、改善しようにも改善できないとのことでした。近い将来重要なポストに就いて、会社を改善して社会に貢献できる良い組織にしていきたいとのことでした。
「まずは焦らないことです。感情的になると頂けるおかげも頂けません。しっかりとお願いしていれば、必ずチャンスは巡ってきます。時勢に乗るためにも、じっと待つことも必要ですからね。そのチャンスをつかむためにも、今のうちから準備はしておきましょう。」と言わせて頂きました。
また、東京在住の女性(30代)が、お母様と一緒に参拝されました。頭では整理できても、心の中ではまだ消化しきれていない出来事があったので、参拝をきっかけに、嫌な心を捨て去りもう一度自分自身の心を立て直したいとのことでした。「あの出来事が起こった時は、神様に対して腹を立ててしまい、しばらくは拗ねてたんです。しかし、時間が経つに連れ、このことでいろんな経験が出来たこと、自分の足りなかったところがわかったこと、周囲に支えてくれる人たちがたくさんいることに気づけたことなど、得たものもたくさんありました。でも、まだふと思い出すと嫌な気持ちになるので、それをどうにか振り払いたいと思っています。」と話されていました。
「神様に手を合わせるのは、なにも心が綺麗で落ちついている時でなくてもいいんですよ。隠そうとしても、神様は人間が不完全であることをご存じですからね。腹が立つことがあった時、イライラしたことがあった時、悩んでどうしようもない時、そんな時は正直な気持ちを神様にぶつけて聞いて頂くことも大切です。そうすれば、次の一歩がまた見えてくるでしょう。将来、あの出来事があったおかげで、今の幸せがあるといえる日が必ずやってきます。気持ちを立て直して、ここからしっかりとお願いしていきましょう。」と言わせて頂きました。
※昨年、願いの宮でイベントをされた、イラストレーターのもんちほしさんと書家の遙華さんが近況の報告をしに参拝されました。現在、それぞれの道で活躍されているようです。画像は、昨年のイベント時の記念写真(その他の画像はこちら → イベントアルバム)
【開運のポイント】神は、人間を救い助けてやろうと思っておられ、このほかには何もないのであるから、人の身の上にけっして無駄事はなされない。信心しているがよい。みな末のおかげになる。
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