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お知らせ

ひねくれない素直な心

2007-11-08

11月17日(土)、楽園ライフ社主催の「桃山きよ志」講演会が開催されます。詳細、申し込み等はこちら

今日は、東京在住の女性(40代)が初参拝されました。彼女は、人生のパートナーを見つけたいとのことで、良縁のお願いされていました。今まで上手くいかなかった原因を探るため、占いや姓名判断を観てもらったり、高額の印鑑を買おうとしたり、過去世で原因を探してみたりしたそうです。「たとえ、その原因が小さい頃の親子関係が問題だとわかっても、親のせいにするだけで何も変わりませんでした。結局は、私自身が変わらければダメなんだということに気がづきました。」と言われていました。

「しっかりと神様にお願いさせて頂きましょうね。それと同時に大切なことは、『どうせの芽』を抜くことです。人間は上手くいかないとすぐに、“どうせ私は・・・”と、心がひねくれてしまうものです。この雑草が心に生え出すと、願いとは逆の方向へと進んでいきます。当然、運命も悪くなるなり縁も遠くなることでしょう。日々この芽を抜くことも、合わせてお願いさせて頂かねばいけません。」と言わせて頂きました。

また、月に一度は宮に足を運ばれていた女性(30代)がひさしぶりに参拝されました。参拝するごとに、睡眠薬を飲まなければ寝れないほど不安定だった精神も安定し、仕事の上でも売上げがアップするなどおかげを次々と頂かれてきました。ただ、最近になって好きな男性が振り向いてくれないことから心がひねくれてしまい、あれだけ支えにしてきた神様をどこかへ忘れていたようです。不思議なことに、その後は仕事の売上げも下がり、精神的にもバランスを崩し薬を飲んでいるとのことでした。「神様にもお考えがあってのことなのに、今までおかげを頂いてきた感謝の気持ちを忘れ、思い通りにならないことを神様のせいにして信用しなくなっていました。先日、薬を飲んでいるのに酒を飲んでしまい、友人に迷惑をかけてしまいました。そこまでの状態になって、やっと愚かな自分に気がつきました。ここからまたおかげを頂いていきたいと思っているので、よろしくお願いいたします。」と改めて願われていました。

※イベント、「スパイラル・パワー」展(10月26日~28日)のアルバムができました。 → イベントアルバム

【開運のポイント】神を拝むのに手や口を洗っても、心を洗わなければ何にもならない。心は火や水では洗えない。真一心で心を洗って信心をせよ

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