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お知らせ
家庭に明るい光りを
2007-11-15
◆11月17日(土)、楽園ライフ社主催の「桃山きよ志」講演会が開催されます。詳細、申し込み等はこちら。また、11月25日(日)、午後2時より秋季大祭が執り行われます。
今日は、島根県在住の女性(40代)、山形県在住の女性(20代)、埼玉県在住の男性(30代)、愛知県在住の男性(30代)、兵庫県在住の女性(40代)の5名の方が初参拝されました。今までは、ネット検索や友人の紹介(画像・新しいフライヤー)などで宮の存在を知り、参拝される方が多かったのですが、最近では雑誌『ゆほびか』を読まれた方、仙台や東京のイベントに参加された方、楽園ライフ社から届いた講演案内を見られた方など、いろんな口コミ情報を通して参拝して頂けるようになりました。悩み苦しんでいる方や願いや夢のある方には、ぜひ「願いの宮」の存在を知って頂きたいと思っています。
埼玉県の男性は、鬱病のため会社を辞めて一年になるとのことでした。現在は、以前ほどの症状もなく回復してきているとのことです。前からこのブログを読まれきたようでしたが、就職活動を年明けぐらいから始められるにあたって、神様の後押しを頂きたい思いで参拝されました。「鬱病は治まってきているとはいえ、完全に治るものでもないので、今後は上手くつきあっていきたいと思っています。自宅でも神様にお願いしていきたいので、お札(天地書附)もぜひ頂きたいと思います。」と言われていました。
同じく、兵庫県の女性も、2人の子どもさんの登校拒否、姑との関係、更年期などが重なり鬱病になったようです。現在は、カウンセリングを受けられるようになり、そこでは愚痴を吐き出せているので症状も次第に和らいできているとのことです。「義母が、人の悪口ばかり言うので聞いているだけでイライラしてきます。寂しい方なので可哀想だなぁと、頭では思える反面、腹立たしい気持ちが湧き出てくるんです。そのせいか、私が家の中を暗くどんよりとした空気にしている気がしてなりません。」と言われていました。
彼女も、お札(天地書附)をもって帰って部屋に祀られるとのことだったので、「離れたところでお姑さんを見ているならともかく、一緒に生活しているんですから、当然そのような気持ちも出てくるでしょう。イライラした時は、その気持ちを押さえ込まず、この天地書附の前に座って祈らせて頂きましょう。しばらく、祈っていれば不思議と気持ちも落ちつきます。その上で、家庭の円満を神様に願わせて頂きましょう。暗かった家の中に、今日から明るい光りのような神様が入って来られます。しっかりとおかげを頂きましょう。」と言わせて頂きました。
【開運のポイント】神は、人間を救い助けてやろうと思っておられ、このほかには何もないのであるから、人の身の上にけっして無駄事はなされない。信心しているがよい。みな末のおかげになる。
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