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お知らせ

願うとは、決意を述べること

2007-11-16

11月17日(土)、楽園ライフ社主催の「桃山きよ志」講演会が開催されます。詳細、申し込み等はこちら。また、11月25日(日)、午後2時より秋季大祭が執り行われます。

今日は、島根県在住のご夫婦(40代)が参拝されました。昨年より定期的に宮に足を運ばれています。登校拒否だった中学生の娘さんも毎日学校へ通えるおかげを頂かれるようになられたことと、糖尿病で手の指先が壊死しかけていたお父様が奇跡的にも無事であったことのお礼の報告をされていました。同じ頃に症状が似ていた患者さんは、壊死が進んだ結果、両手首を切断されたとのことです。お父様の状態があまりにも希なので、学会で発表する資料に使われるとのことでした。さらに、初参拝以後に始められた新たなビジネスも現在成功されているようですが、夫婦の夢(社会貢献)を実現させるにはさらに経済のおかげを頂きたいと願われていました。

また、日曜日に初参拝された埼玉県在住の女性(30代)から、先日以下のような感想のメールが届きました。別れた彼のことを引きずっていた彼女でしたが、その思いを断ち切り、今後人生のパートナーに出逢うためにも良縁のおかげを頂きたいとのことでした。焦りや不安、嫉妬や自己否定など、上手く人生が進まないところから気づかないうちに心に雑草を生やされていたのでしょう。神様の前で、いろいろと話されているうちに自然と涙を流されていました。

ももやま様、日曜日に参拝させていただきましたYです。お時間をいただき、ありがとうございました。あれから松江・出雲へ行き、昨日無事に帰宅いたしました。彼のこと、ずっと考えていて頭ではわかっていても、覚悟する事ができずにいました。そちらへ伺い、ももやまさんにお話しを聞いていただき、願いを取り次いでいただいて気持ちが軽くなりました。私の願いは神様には届いている。私はそれを信じて、心に雑草を生やすことなく、毎日大切に過ごしていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

【開運のポイント】心配が増したり、物事を苦に病むようになるのは、信心が落ちた証拠である。その時、これをありがたく思って信心すると、これが修行になって、また一段と信心が進んでいく。そうでないと信心が落ちてしまって、心配や苦難に負けて、どうにもならないようになってしまう。

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