BLOG

ブログ

ブログ

お知らせ

順調な時こそ身を寄せる

2007-11-18

11月25日(日)、午後2時より秋季大祭が執り行われます(どなたでも自由に参拝できます)。当日お供えは、玄関前に神納所を設けているので、そちらでお渡し下さい(ご神米が下げられます)。そのお供えは、祭典儀式中(献饌行事)に神殿に奉納させて頂きます。

今日は、昨日の講演に参加された山口県在住の女性(40代)、東京から月参拝されているジャーナリストの女性(30代)が連れて来られた大阪の友人、最近参拝されるようになられた大阪府在住の書道家さんの友人2名(30代・写真家さんと20代の日本画家さん)の4名の方が初参拝されました。

東京在住のジャーナリストさんは、参拝するごとにおかげを頂かれ、現在長年働かれてきた会社を退職され、将来海外で活躍するジャーナリストになるためにも今月よりアメリカへ語学留学されるとのことです。語学力の向上、健康、安全などのお願いをされていました。「しばらく日本を離れるので、何かあった時は、ここにお願いしに来たらいいからね。」と、初参拝の時、結界で泣き崩れていた自身の過去の話をしながら、一緒に来られた大阪の友人に勧められていました。「何かあった時に来ることも大切ですが、何もない順調な時に身を寄せておくこと(徳の貯金をしておくこと)も大切なんですよ。」と言わせて頂きました。

また、以前から書道家さんが願いの宮でのイベントを開催したいと願われていました。今回来年の3月の予定でさせて頂くことに決まったので、他にコラボする友人の写真家さんと日本画家さんを連れて参拝されました。イベントを通して、それぞれの芸術面で活動の場が広がるおかげを頂きたいとのことでした。3人ともまだ独身なので、良縁のお願いも合わせてされていました。

【開運のポイント】人を頼むにも、日常心安くしておかないと間に合わない。神も、常日ごろの信心がなければ、いざという時に間に合わない。

※このブログを応援して下さる方は、以下を1日1回クリックして下さい。クリックがカウントされると「願いの宮」が上位に進みます!!→人気blogランキングへ (18日現在4位)

  • 株式会社桃山社中
  • 願いの宮神前式 for LGBT