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お知らせ

前に向かう力に変える

2007-11-22

11月25日(日)、午後2時より秋季大祭が執り行われます(どなたでも自由に参拝できます)。当日お供えは、玄関前に神納所を設けているので、そちらでお渡し下さい(ご神米が下げられます)。そのお供えは、祭典儀式中(献饌行事)に神殿に奉納させて頂きます。

今日は、東京都在住の女性2名(30代)が初参拝されました。午前中に参拝された女性は、休みを利用して、伊勢神宮、出雲大社に参拝し、その帰りに願いの宮にも立ち寄られたようです。知り合いのブログの中で宮のことを紹介していたのを読み、参拝してみようと思われたようでした。「こちらでは、何でもお願いしてもいいんですよね?実は視力が悪いんです。このまま悪化すると見えなくなる可能性もあるので、なんとか回復するようにお願いいたします。」と願われていました。「この宮の神殿には、ある書物も祀られています。その書物は、盲目の男性が晴眼のおかげを頂かれ(明治3年)、その喜びを人々に伝えんがために書き綴ったものです。あなたもしっかりと日頃から神様に心を向けて、おかげを頂いて下さい。」と言わせて頂きました。

また、午後から参拝された女性は、ある業界で活躍されている著名な方のようです。「名前が出てしまう仕事なので、根も葉もない悪口をネットに書き込まれることもあって、ずっと悩んでいました。いくつかの神社に参拝してはみたものの状況が改善されなかったので、落ち込んでいると、最近仕事運まで下がってきてしまって、これではいけないと思い立って、今日はこちらへ参拝させて頂きました。」と苦しい胸の内を話されていました。「神様はちゃんとあなたのことを見て下さっています。根も葉もない悪口を書く(他人の足を引っ張る)ような方は、自分の人生が上手くいってないんでしょう。そのような人の波長に合わせては、こちらまで悪くなってしまいます。まずは見ないことです。さらに心がけとして大切なことは、人に頭からおしっこをかけられても(悪口を言われても)あたたかい雨が降ってきたと受け取らせて頂きましょう。そのおしっこが栄養分となって、いずれ美しい花を咲かせます。とにかく前に向かうプラスの力に変えさせて頂かねばなりません。もちろん、神様にはそのようなことが今後ないようにお願いさせて頂きます。」と言わせて頂きました。

【開運のポイント】人の悪口を言う者がよくある。もし、その場にいたら、なるべく逃げよ。陰で人を助けよ。陰で人を助けておけば、おのずと神の恵みがある。

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