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伝説のひとりに

2008-01-07

今日は、京都在住の弁護士を目指している学生さん(20代)が参拝されました。昨年、叔母様が雑誌『ゆほびか』を読まれ、願いの宮のことを勧められたのがきっかけで宮に参拝されるようになられました。

この正月に思いがけず大難が小難になるおかげを頂かれたので感謝の報告をしに参拝されたとのことです。「実は、一人暮らしをしているマンションの1階の部屋で小火(ぼや)があったんです。私は、実家に帰省していたので火事には遭遇しませんでしたが、1階の部屋が丸ごと焼けたようです。私は、3階でその部屋のちょうど真上だったんですが、外壁が黒ずむだけで、部屋は何事もありませんでした。すぐ上の2階の部屋は煙で大変だったようです。実家に帰省していたこともおかげでしたが、大火事になっていた可能性だってあったんです。今回、火事の現場を見て、改めて神様に守られている実感がしました。」と感謝の報告をされていました。

また、彼は性同一性障害者であり、小さい頃は偏見や差別に遭い、ずいぶん苦しんでこられたようです。大学に入るまでは、隠そう隠そうと無理をしてきたとのことでしたが、現在は、素直に表に出せるようになってきているとのことです。「将来は、女性の肉体に近づけたらと思っています。経済的にも費用がかかるので、まだまだ時期はわかりませんが、いつか性別も女性になれたらと考えています。」と言われていました。「だったら、おかげを頂いて美人弁護士にならせて頂きましょう。同じような障害をもつ方々を司法の面で助けてあげればいい。苦しい時期もあっただろうけど、とにかくここから人生の花を咲かせましょう。内面も外見も磨いて、憧れられるような美人弁護士になって、世のお役に立たせて頂かねばなりませんね。この宮も今後大きく繁栄していくことでしょう。当然、おかげを頂いた伝説に残る有名な方々も出てきます。あなたもその伝説のひとりにならせて頂けばいい。神様も私もあなたの将来に期待していますよ。」と言わせて頂きました。

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【開運のポイント】人間を軽く見るな。軽く見たらおかげはない。

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