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お知らせ
明るい未来を願う
2008-01-06
今日は、大阪府内在住の男性(30代)が初参拝されました。現在、専門学校へ在学中とのことですが、体調を崩し、休学されているとのことです。この春から、復学されるとのことですが、実習もあり不安に感じているとのことです。「もともと私は不安感が強く、目覚めも悪くて、気分が重たくなる日が多いんです。血圧も高くて、肝臓の調子もあまり良くありません。なんとかおかげを頂きたいと思って、参拝させて頂きました。」と言われていました。「この神様がバックについて下さっていれば大丈夫です。心配はいりません。ただ、未来に対して良いイメージが描けず、不安や心配で心の中がいっぱいの状態の時は、良くないイメージを願っている(欲している)のと同じですからね。不安がよぎる時は、すぐにその場で神様にお願いさせて頂き、明るい未来を思い描いて、ネガティブなものを払拭させて頂きましょう。この切りかえができなければ、ずるずると不安に引っ張られてしまいますよ。」と言わせて頂きました。
また、昨年からイベント会社を経営されている男性が、関西で面白い活動をされている5名の方々を連れて初詣されました。祭やイベントを主に取材されているフリーライターの男性、シンクタンク会社に身を置きグローバルな視点から街興しの研究をされている男性、「環境美化と街づくり」×「おしゃれに・たのしく・かっこよく」をテーマにイベントなどをされているNPO法人の代表の男性とそのスタッフの方々でした。
それぞれの立ち位置で考えられている夢やビジョンを聞かせて頂くと、共通するところがあるようです。今回、地域社会、国家を憂う、次の時代を担うであろう若者が宮に引き寄せられたことを大変ありがたく感じ、さらに私が思う、「願いの宮」が今後進んでいくであろうビジョンもお話させて頂くと、「こんな面白いことをされているところがあったんですね。」と共感して下さり、何かコラボできることがあればしようという話にもなり、フリーライターの方は、「今度ぜひ取材させて下さい。」と楽しそうに言われていました。面白いことをしていると、同じように面白いことをされている方々とのご縁が広がるようです。(※画像:玉串を奉奠して頂きました)。
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