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お知らせ

勝ち癖がつく

2008-01-13

今日は、奈良県在住の女性(20代)が早朝に参拝されました。なんでも居合の試合があるので、今回は優勝したいとのことでした(昨年は3位)。今年も、神殿で試合で実際に行う居合の型を奉納して頂きました。「試合前は、神様にお願いしてから挑みなさいよ。実力が発揮できるだけでなく、会場の空気ごと味方にしなければなりません。」と言わせて頂きました。試合直後、「取り急ぎ」のタイトルで彼女から以下のようなメールが入りました。

優勝出来ちゃったみたいです。有り難うございました!!!

また、昨年の講演セミナーに参加された兵庫県在住の女性(40代)が、知人の女性を連れて初参拝されました。セミナーで書いた願いごとが、すべて叶ったとのことで、お礼参りに足を運ばれたようです。彼女は、以前は会社を経営し、近年はコンサルタント業をされていたとのことでしたが、現在は若い経営者をボランティアで支援活動されているとのことです。応援している若い経営者2名が書かれた願いごとも合わせて、神殿に奉納されました。

「他にもこちらに来た方がいいと思える方がたくさんいるので、いろいろ誘って連れてきますね。たくさんの方にこちらに参拝して、おかげを頂いてもらいたいと思っています。」と言われ、「どうせ無理だろうと最初から諦めている人が周囲に多いんです。“そんなこと言わずに、やってみなさい”と言っても、なかなか行動に移そうとしないんです。どうしてこうなるんでしょうかね。」と聞かれるので、「上手く行かない経験を何回か繰り返すことで、どうせ何をやっても無理なんだという悲観的な想像をさせるのでしょうね。この癖がついている方は、なかなかひとりでこの癖を取り除くことは困難です。たとえ神様に前向きなお願をいしたとしても、心の中では“どうせ無理だろう”と思っているので、おかげを頂くことは厳しいでしょう。そんな方のためにも、結界(願い取次をするところ)という場があるのです。」と言わせて頂きました。おかげを頂いているうちに、神様に守られている実感も増え、心の負け癖が消え去り、勝ち癖がしだいについていくものなのです。

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【開運のポイント】世の中で疑いが一番悪い。神に任せて、一心に信心をせよ。任せたうえは、神がよいようにしてやる。疑いを放すという心で、おかげをいただくのである。

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