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お知らせ

いよいよの時にわかる “先祖の徳”

2005-05-20

昨日は、近所の警察病院帰りのご婦人が初参拝されました。

なんでも、最近クモ膜下出血で倒れ緊急手術をされたそうです。生死を彷徨う中、亡くなられたご両親が夢の中へ出て来られ、励まされて無事に生還してきた話をされました。

そのご両親が熱心な信仰をされていたので、元気な時は忘れていたのですが、いよいよの時になってお守り頂いている実感を得、また信仰の大切さを、あらためて感じましたとおっしゃられていました。

しかし、先々の不安もあり、まだまだ体が完全に回復していない不満も出てきたそうです。

すると、兄に「神さまに助けて頂いてもらいながら、何を不満を言うてんねん!警察病院の近くにある願いの宮の神さんにお参りして来い!そこには元気な先生がおられるから、お前もちょっとは、元気を頂いて来い!!」と喝を入れらたそうです(笑)。

そして、そのご婦人は「まだ死ねない理由があるんです。死ぬまでにやらなければならないことがあります。」と私に訴えられました。

私は、その死ねない理由を一部始終聞かせてもらいました。そして「 ここへ参ったからにはもう大丈夫です。一生懸命お願いしておけば、絶対におかげは頂けます。いつでも参って来て下さいよ。」と言わせて頂きました。

「なんか、胸のつかえが取れて、スッキリしました。」とお礼を言われて帰っていかれました。

※今度は、我々が子孫に徳を残す番です。 皆さんは、子孫を守る徳を残したいですか?それとも、子孫の足を引っ張るめぐりを残したいですか?

  • 株式会社桃山社中
  • 願いの宮神前式 for LGBT