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お知らせ
神殿に祀られてある“神秘の書”
2005-05-24
願いの宮のご神殿には、『御道案内』が祀られてあります。
この『御道案内』は“盲目が開眼する”という神秘的な御利益を頂かれた、岡山の米穀商、白神新一郎師(後に大阪に金神様を伝える)が書かれたものです。
現在では、説話集として学術的にも価値が出ており、3年ほど前にも国文学者さんが調査しに来られました。
古い文献なので、学術的に価値があるのかもしれません。しかし、私としては、現実にあった神秘的なことがたくさん載ってある文献なので、読みモノではなく拝むモノとして大切にお祀りしています。
また、そのように大切にする方が、実際に御利益が現れます。
わが宮の“打出の小槌”だと思っています(笑)。
白神師は、青年時代より盲目となり悩み苦しまれ、数々の霊場に参詣されましたが、霊験を頂くことができませんでした。
最後に大谷の金神様に出会い、念願の開眼の御利益を頂けた、その “溢れんばかりの喜び”。 また、この金神様のことを “前代未聞のことならずや” と『御道案内』の中で熱く語られています。
願いの宮のご神殿には、この 大谷の金神様の墓所の御土と白神師の『御道案内』が天地の親神さまの両脇を守るような形でお祀りされています。



