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お知らせ
シンプルな宮
2005-07-01
“人のことをそしる者がある。神道がどう、仏教がこうなどと、そしったりする。自分が産んだ子の中で、一人は僧侶になり、一人は神父になり、一人は神主になり、また、役人になり、職人になり、商人になりというようになった時、親は、その子の中でだれかがそしられて、うれしいと思うだろうか。他人をそしるのは、神の心にかなわない。釈迦もキリストもどの宗祖も、みな神のいとし子である。”
他の神仏を認めない一神教や懐の狭い排他的な宗教は、人間を破壊的に導いていきます。戦争や紛争の原因にもなり、また、地域の揉め事までも起きる可能性があります。
願いの宮の神さまは、他の神仏をも敬います。また思想的でもなく、政治にかかわることもありません。 参拝された方が御利益を頂き、豊かな人生を歩んでもらえたらそれでいいという極めてシンプルな場なのです。



