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お知らせ

喜びの巻き寿司

2005-07-03

扁桃腺を切り、口から腎臓の治療をする予定だった女性が参拝されました。

発見が遅ければ、もうちょっとで命がなかったと医者に言われていたようですが、その方が通院中に、別の病気(急性の脳??)になり、運転中に記憶がなくなったそうです。

気がつくと道路脇の溝に片側の車輪がはまってたそうです。不思議にも、その時、願いの宮のご神米が置いたはずのないフロントガラス前にあったらしいのです。

そのご神米を握りしめ彼女は病院に運ばれ、即入院となりました。それから一月あまり、この原因不明の病気を治療して頂き、だんだんと回復してきたそうです。

しかし一番驚いたのは、あの悪かった腎臓が知らないうちに良くなってしまったのです。当然、扁桃腺の手術もなくなりました。すべての病気が手術もなく回復し、そのお礼参りに泣きながら来られ、大きな巻き寿司を神さまに、お供えされました。

お下げしたお寿司を夕食に頂きつつ、神さまのありがたさに感動し、私も頬張りながら涙があふれてきました。

2004年12月9日携帯サイト「願いの宮」より抜粋(^_^)v

【御神米】 大祭にお供えしたお米を神職が下げ、ご神水で浄めます。それに御神酒をふって乾かし、神殿にて計100時間以上の祈りを込めます。これを剣先型に折った清浄な和紙に包んだものが“御神米”です。(折り・包み・結ぶは神秘神道の基本です。)体内にご神徳を頂くという意味で、中のご神米を頂く(願いを込めながら食べる)あるいは包みごと、もしくは中の剣先を患部にあてたり貼ったりする人もいます。また、お守りとして持ち歩く方もおられます。

  • 株式会社桃山社中
  • 願いの宮神前式 for LGBT