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お知らせ

受け皿としての雅楽寮

2005-09-12

今日は、桃山雅楽寮の稽古がありました。参加者は約二十人くらいでした。

中には、中学生の女の子もいます。彼女は、学校には行っているものの保健室までしか行けていないようです。彼女なりにいろいろと悩みもあるのでしょう。

「もし学校に行けなくなっても、雅楽寮にはおいでや。それに家でも居場所がなくて逃げたくなったときには宮に逃げて来なさいよ。」とだけ言っています。

願いの宮の「結界」に、絶対の教義や戒律、思想統一がないのと同じように、桃山雅樂寮でも、生き方の多様性を尊重します。たとえ学校には行けなくても、将来有望な人材、社会で活躍する人材を排出できる受け皿にもしていきたいと考えています。

【開運のポイント】人の身が大事か、わが身が大事か。人もわが身もみな人である。

  • 株式会社桃山社中
  • 願いの宮神前式 for LGBT