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お知らせ
気が流れる宮
2005-09-22
今日の昼頃、初参拝された中年の女性がおられました。前を通る時、いつも手を合わせて祈られていたそうですが、中に入って来られたのは、初めてでした。
願いごとを記入表に書いてもらい、「結界」で悩みを聞かせて頂いた後、一緒にお祓い祈願をさせて頂きました。
その後の世間話で、 『実は、願いの宮のパンフレットを何回も家で読んでたんです。ホントにその通りだなぁと思いました。』『難しい事を言わないで、ここに来て座っているだけで救われる。そんな場所が今の時代、必要なんだと思います。』『何教とか何宗とかだけで人は来ないでしょう。先生は若い世代に信仰心を伝えるお役目を頂かれているのでしょうね。若い参拝者がどんどん増えていくのが目に浮かびます。今度は、高校生の娘を連れて来ます。』 とおっしゃっていました。
また、 『初めての人は入るのに勇気がいるんです。だから外観をこんな感じに、境内をこんな風にしていけばどうですか??』 といろいろとアドバイスまでしてくれました。いつもながら、初めて参拝される方に触れると、私も勉強にもなり、宮の中に新しい気の流れをつくってくれます。
その方が、夕方にも再び来られ、「家に帰ったら、すぐにひとつおかげを頂いたんです!」とお礼参拝に来られました。ついでに、今まで集めてきた、いろんなお札などを処分したいと持参されました。
私は彼女に 『信心しても、おかげがないなら、ちっとも面白くないでしょ?(笑)』と言っておきました。
【開運のポイント】 神信心してみかげをあるを不思議とは言うまじきものぞ。



