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お知らせ

生と死

2006-01-07

生きている間も死んだ後も天と地はわが住みかである。

生きても死んでも天地のお世話になることを悟れ。

死ぬというのは、みな神のもとへ帰るのである。

魂は生き通しであるが、体は死ぬ。

体は地から生じて、もとの地に帰るが、魂は天から授けられて、また天へ帰るのである。

死ぬというのは、魂と体とが分かれることである。

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