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親元を訪ねる

2006-01-08

『人は祖につき、祖は神につく』

親先祖といえば実感がわくでしょうが、神といえばなかなかわからないものです。しかし神とは先祖の向こうにあり、先祖の先祖といえばわかりやすいかもしれません。親の親であり我々を産み出してきた根源の親にあたります。神道という言葉さえなかった古神道と呼ばれる時代でも親神さまというような感覚で神さまをとらえていました。

人間に置き換えたらわかりますが、親が子供を甘やかすことだけを子育てといわず、愛情があるが故に厳しく叱るときもあるのです。それは社会で生き抜くことができるように我が子を立派に育てることを子育てと本来はいうからです。だから神さまの前でも両親に話すようにお願いしたらいいんです。『どうしてもこれが欲しいんです(泣)』『わかったわかった。でも自分のできるとこは自分でしなさいよ。あとは私に任せときなさい』『ハイ。努力します(^0^)』この感覚があれば必ずお守り頂けます。

2004年10月7日携帯サイト「願いの宮」より抜粋

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