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お知らせ
「おかげ」の始まりは“難儀”
2006-07-18
今日は、愛媛県から大学生の娘さんとお母さんの親子が初参拝されました。
娘さんは、この春から大阪の大学へ来られているようですが、地元の彼氏とは遠距離なこともあってか、すれ違いが生じてしまい、一ヶ月前にわかれることになったそうです。しばらく落ち込んだ後、用事で実家へ帰省していたそうですが、その間に自宅のパソコンから、たまたま「願いの宮」を検索されたそうです。お母さんもHPの内容を読まれ、大阪へ戻る時には二人でここへお参りしようということになったようでした。
“結界”にて、娘さんは、彼との復縁のお願いをされていました。また、その横でお母さんは、「目に見えないものを大切にしてもらいたいと日頃から思っていたんですが、今回、娘にいろいろあったので、心がそちらの方へ向いているようです。今後の人生において、すごくいい経験をしていると思うので、これからのことをよろしくお願いします。」と言われていました。
お母さんは、大阪で一人暮らししている娘さんのことを思うと不安だったようですが、何かあればすぐに駆け込むことができる場所ができたと、大変安心されているようでした。
【開運のポイント】 信心していれば、目に見えるおかげより目に見えないおかげが多い。知ったおかげより知らないおかげが多い。後で考えてみてはじめて、あれもおかげであった、これもおかげであったということがわかるようになる。



