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お知らせ
喜びの器をつくる
2006-07-21
今日は、先月初参拝されたある学者さんが来られました。
将来実現させたい願いごとを紙にまとめてもって来られ、その紙を神殿に奉納し、お祓い祈願をさせて頂きました。また、初参拝以後、おかげを頂いていることもあるようなので、苦しい状況の中でも、楽しそうに話されていました。
少しの“おかげ”でも、ありがたいと素直に喜べば、次のありがたい“おかげ”がやってきます。今後、この学者さんに、どのような展開があるのか、私もワクワク楽しみにしています。
【開運のポイント】 信心をしていても、なぜおかげがないのであろうかと思ってはならない。たとえば、麦をまいて肥料をやっておいても、正月ごろには、肥料をやらないのとまったく変わらないが、春先になると、肥料をやったのはずっと伸びてくる。信心もそのとおりであるから、怠らないで、一筋の心でせよ。



