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お知らせ
親孝行を入れ込む
2006-07-23
今日は、ある劇団を主宰されている男性(30代)が初参拝されました。
劇団を経済的に支えるためにも商売を繁盛させたいとの願いでした。最近、商売も少しずつ軌道に乗り始めているところだそうですが、まだまだ赤字になる月があるそうです。安定した収入、そして借金の返済にも回せるよう、神様に後押しして頂きたいとのことでした。
「ご両親は健在ですか?」と尋ねたところ、「劇団に反対だったので、だんだん親と距離を置くようになってしまいました。でも本心では親孝行したいんです。」と言われたので、「だったら、商売の繁盛、劇団の繁栄の願いの中に“親孝行”も入れさせて頂きましょう。祈りの内容に“親孝行”を入れ込むと神様に通りやすいんですよ。」と言わせて頂きました。
【開運のポイント】みな、おかげを受けるために参って来ているはずであるが、中には、神が「おかげをやろうやろう」と言われるのに、「いや、結構です」と言って帰る者もある。おかげをぜひいただかなければ帰らないという気でいる者こそ、おかげがいただけるのである。



