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お知らせ

強い願い

2006-08-11

今日は、初参拝された男性(30代)がおられました。

仕事を辞め、新たなビジネスを始めようとされています。そのビジネスの成功祈願のために参拝されました。いろいろ話を聞かせて頂いたあと、「願いごと奉納記入表」を神殿に奉納し、お祓い祈願をさせて頂きました。

最近、心を落ちつかせるために、地元の神社に週に一度参拝していることや、遠方の実家のお墓に月に一度お参りしたいと思っていることなど、これでいいのか、それとも何か他にやった方がいいのか・・・と質問されたので、以下のように答えさせて頂きました。

「その神社へ参拝すると、どこか心が落ちつくのでしょう?それなら続けられたらどうですか?ただ、あなたは念が足りないようです。“何が何でも、このビジネスを成功させるんだ!!”という強い念が必要なんです。この力は、今後はこの宮の神様に引き上げて頂きましょう。そして、お墓の件ですが、あなたが現実的におかげを頂いていくことが、ご先祖様のお喜びになるんです。今のままの状態で、遠方のお墓に毎月参ると、逆にご先祖様を心配させますよ。このビジネスの成功の先に、引いては親孝行、ご先祖の喜び、そして世の中のためになるという強い願いを持たせて頂きましょう。」

【開運のポイント】 広大なおかげというが、おかげとはめいめいの真に映る影のことであるから、神に大きな真を向けてみよ、大きなおかげがわが身にいただける。小さな真で大きなおかげはもらえない。影は形に添うと決まったものである。

※ブログ内にイベントの画像アルバムを載せました。右上をご覧下さい。

  • 株式会社桃山社中
  • 願いの宮神前式 for LGBT