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お知らせ
神様を心の支えに
2006-10-27
今日は、大阪府内に住む30代と40代の主婦2人が初参拝されました。
40代の女性は、旦那さんの鬱症状が平癒し、無事に社会復帰できるようにお願いされていました。現在は、会社には行けるようになったものの、まだまだ精神的に不安定な状態のようです。「月に一度はこちらへ参拝させて頂いて、何とかおかげを頂きたいと思っています。」と言われていました。
また、子どもさんを連れて参拝された30代の女性は、現在住んでいる地域性や環境があまり良くないので、子どもが小学校へ上がるまでには、別の場所へ引っ越ししたいとのことでした。「ネットでこちらを見つけて、ずいぶん前からお参りしたいと思っていたのですが、今日やっと来ることができました。」と大変喜んでおられました。
このように初めて宮に訪れる方々の中でも、特に人生の中盤に入る前の30代40代の女性の方が多く見受けられます。自分だけのことを考えていても許された若い頃とは違い、子育てのことや、年老いていく両親のことを気にかけていかねばならない責任も増え始め、また自分の力だけではどうしようもならないことも現実に出てくるのでしょう。自然と神仏に心が向き始めるのも当然のことなのです。
ここからの人生を実りあるものにしていくためにも、神様を心の支えに、豊かな「おかげ」を頂いてもらいたいと思っています。
【開運のポイント】 天地の親神は天地を一目に見とおし、守っておられる。人間は神の氏子(子ども)、神のおかげを身いっぱいに受けるように、この身この心を神に向けて信心せよ。何事も無礼と思わないで一心に取りすがっていけば、おかげが受けられる。枯れ木にも花が咲くし、ない命もつないでいただける。わが身におかげを受けて、難儀な人を助けてあげよ。
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