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お知らせ

伸び伸びと信心する

2006-10-28

今日は、土曜日ということもあり参拝者が続きました。初めて参拝された方は3名、三重県の女性(30代)、島根県の女性(40代)、横浜の女性(40代)と遠方の方々でした。

中でも、三重県と島根県の方の共通している悩みのひとつに人の目が気になるということがありましたが、話を聞かせて頂くと田舎に住んでいる(閉鎖的な社会)ということも、悩みを助長させているようでした。

三重県の方(看護師さん)は、自分に自信がなく、過ぎたことを思い出しては悔やんだり、そんな自分が周囲からどう思われているのか気になってしまい、また失敗を繰り返すという悪循環の中にいるようでした。「過ぎたことを思い出して、わざわざ自分自身を傷つける必要はありません。もっと自分を大切にさせて頂きましょうね。こんなことをしたい、あんなことをしたい、どんな願いごとでもかまいません。自分で勝手に小さくまとまらず、もっと自由に伸び伸びと神様にお願いさせて頂きましょう。」と言わせて頂くと、涙を流されていた彼女の顔がパッと明るくなりました。「そうですね。これからは暗い方ではなく、明るい方を向いて生きていきたいと思います。毎月大阪に来る用事があるので、お参りさせて頂きます。」と言われていました。

また、島根県の方は、田舎では目立つタイプの雰囲気の女性で、その上、バリバリと商売もされているようです。将来は、海外と関わりのある仕事をやってみたいと夢を描かれているようですが、以前は、キリスト教系のカルト宗教に入っていたこともあり、周囲の人にあらぬ噂や中傷されることも度々あるので悩んでいるようでした。「こうなりたいというビジョンをハッキリさせ、最短距離でおかげを頂いていきましょう。また、周囲の噂ですが、おしっこを頭かけられたとしても、温い雨が降ってきたと思っていれば、それがいずれ肥やしになるから心配はいりません。とにかく、最短距離でおかげを頂きましょう。」と言わせて頂きました。

今でも彼女の元には、カルト宗教の方がやって来られるそうです。不安や恐怖心をあおることで、100万円以上の献金を勧められるそうです。彼女自身、今でもその不安感がなくなってはいないとのことでした。「現実が悪い方向に向かず、整っていけばそれでいいのでしょう?だったら、この神様に任せていれば大丈夫です。心配しなくても、この神様を信じたとしても副作用はありませんからね(笑)。」と言わせて頂きました。

【開運のポイント】人に悪く言われた時に、信心しているからこらえなければならない、と思ってこらえるくらいではまだいけない。先方の心をどうぞ直してあげてください、と拝んであげるようにならなければいけない。

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