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お知らせ
天地の神様(社長)に直談判
2006-11-01
今日は、大阪在住のピアニスト(40代)の方が、お礼参拝に友人を連れてお参りされました。以前参拝されたときに、自分の演奏を録音したMDを奉納され、今後の展開をお願いしたところ、目に見えておかげを頂かれました。その後も、続いておかげを頂かれているとのことでした。
初参拝された友人の女性(50代)も、同じく大阪在住のピアニストの方でした。今までは、ボランティアの演奏が多かったそうですが、今後は、収入を得る仕事としても考えていきたいとのことでした。いいご縁で人とつながること、演奏の幅や活躍の場を広げること、指導者としても成功していくことなどを、お願いされていました。彼女は、プロフィール、演奏している写真、録音テープなどを、神殿に奉納されました。オーディションや就職の面接のようですが、どうにかしたいという熱い願いがこちらにも伝わってきました。
また、今日は月初めの月例霊祭(先祖供養)でした。先祖や守護霊さんをたとえるなら、私たちの直属の上司・課長さん。八百万の神々は個性豊かな能力のある部長さんたち。先祖を大事にすることは、いわば直属の上司とのつき合いを大切にするようなもので、何かあれば裏方にまわって助けて頂けることでしょう。
しかし、より大きな願い、どうしても叶えたい願いの時には、社長や部長さんに直談判することが大切です。「願いの宮」でお祀りしている神様は、あらゆる神仏を包括している天地の親神様(社長)です。何かあれば、直談判させて頂くにかぎります。
【開運のポイント】 神道も仏教も天地の間のものであるから、なに派かに派などと、宗旨論をしたり、凝り固まったりするような狭い心を持ってはいけない。心を広く持って、世界を広く考えていかなければいけない。
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