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お知らせ
福の神にお守り頂く
2006-11-08
先日初参拝された女性(30代)が、今日は元同僚の女性(20代)を連れて参拝されました。2人とも悪循環を断ち切らねばならない状況なので、なんとか「おかげ」を頂きたいとのことでした。
特に初参拝された元同僚の女性の周りでは、事故や病気などの不運が立て続けに起こり、「周囲の人からも、お前のせいでこんなことが起きたと言われるくらい私は運が悪いんです。どうしたらいいんでしょう?私の人生は大丈夫なんでしょうか?」と言われていました。「心配はいりません。この宮の神様は福の神ですからね。たとえあなたに、貧乏神か疫病神が憑いていたとしても、この神様を味方につけてさえいれば、自然と退散していくので大丈夫ですよ。ただし、せっかくここまでお参りしても、帰る時に神様を置いて帰る人もいるので気をつけて下さいね。心配しなくても、あなたに神様を求める気持ちさえあれば大丈夫です。」と言わせて頂きました。
また、以前参拝された大学で教鞭を執られている男性(30代後半)が、今日はお礼参拝をされました。急速に悪化していた義理のお父様の難病(筋萎縮性側索硬化症)の症状が不思議と落ち着き、退院後は家で治療を受けつつも家族と楽しい時間を過ごせるまでになっているそうです。さらに、彼自身の願いも実現し、来春からは東京の大学で教鞭を執れるというステップアップの「おかげ」を頂かれました。
【開運のポイント】信心しながらも、次々に不幸せが重なると、「何かのしわざではないでしょうか。何かの罰ではないでしょうか」と言って参る者があるが、どうして、神がかわいい子に罰をお当てなさろうか。心得が違っている、気をつけよ、とお気づけがあるのであるから、今までとは心を改めて信心をすれば、不幸せがおかげになってくる。
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