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お知らせ
心が形に現れる
2007-01-17
昨日は、女子高生2人が学校帰りに初参拝されました。どうやら外の幟(合格祈願・恋愛成就など)が目に入ったので、中に入って来られたようです。お賽銭を入れ祈られた後、こちらに話しかけてこられたので、「こちら(結界)で悩みごとや願いごとを聞かせて頂きます。その後、神殿でお祓いさせて頂きますよ。」と説明させて頂きました。
「そこまでしてもらえるんですか?何だかメチャクチャ効きそうですね。話も聞いてもらえるなんて、なんだかジャクチョウ(瀬戸内寂聴)みたい(笑)」とキャーキャー騒いで喜んでいました。明るく元気な彼女たちも、話を始めると、将来の不安、複雑な家族関係のことなどいろいろ悩みを吐き出されていました。その後、神殿にてお祓い祈願をさせて頂きました。「今度は、妹を連れて来るかもしれません。その時はよろしくお願いします。」と、スッキリとした顔で、ご神米を手に宮を後にされました。
また、今日は宮大工さんに来て頂きました。そろそろ神前と参拝するところとを区別する柵をつくって頂こうと計画を立てています。昔は神仏を感じるのは自分自身の心であり、祀る形に神様が居られるわけではないと軽く考えていましたが、去年でいえば約300人ほど新しい参拝者を取次がせて頂く(経験値アップ)中で、「ありがたい形・尊い形・畏れ多い形」に神様を目に見えて祀らせて頂くことが、参拝者のさらなる助かりにつながっていくことを日に日に実感させられました。
さらに、おかげがシャープに現れるためには、しっかりと「神様を立て仰ぐ」ことが大切になります。その“心の境界線”でもある柵を宮大工さんにつくって頂こうと考えています。値段はけっこうするようですが、おかげを頂かれた真心からのお供えで買わせて頂きたいと思っています。
【開運のポイント】神は人間の本体の親である。信心するのは親に孝行するのと同じようなものである。
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