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お知らせ
おかげを実感することから始めよう
2007-01-18
今日は、昨年から参拝されている女性(30代)が今年最初の参りをされました。いつもベビーカーに子どもさんを乗せ仲良く一緒に参拝されます。以前からいろいろと悩みを聞かせて頂いていましたが、今日はおかげを頂いたお礼参りのようでした。
来年から幼稚園が始まるそうですが、今の段階から少しずつ慣れさせるためにお試し期間を設けている幼稚園に今年から行けることが決まったそうです。倍率が高く来年入るためには、徹夜で並ばなければならないくらい大変人気がある幼稚園のようでしたが、このお試し期間に選ばれると自動的に来年入園できるとのことでした。とはいえ、この期間自体も倍率が高かく、定員オーバーした後だったので一度は断られたそうですが、どういうわけか「一度見学に来られたらどうでしょう?」と言われ、そこからトントン拍子にその幼稚園に行けるおかげを頂かれたそうです。門前払いされた後のことだったので、「なんだかキツネにつままれたような気分でした。」と言われていました。
また、実家で両親と暮らしている弟さんのお金の使い方を不安に思い、お願いされていたところ、正月にゆっくり話をする機会があり、心配していることを伝えるといつもとは違って素直に話を聞いてくれたそうです。家にお金を入れることはしていても、貯金することなどまったくしなかった弟さんでしたが、お姉さんが本気で心配しているという思いが伝わったのでしょう、ガラリと人が変わった行動をとられるようになったそうです。あるだけ使っていたお金も、自分の将来のことを考えて貯金できるようになられたとのことでした。
いろいろとおかげを頂かれ、彼女自身の雰囲気も明るくなられたように感じました。どうやら、 “おかげは私たちに生きる力を与えて下さる”ようです。「実は、地元の神社に初詣に行き、毎年夫婦でおみくじを引かせて頂いているんですが、今年は2人とも大吉だったんです。これは今までにないことだったのでビックリしました。そして、私のおみくじの内容を読んでみると、“このまま信心を続けていけば、おかげが頂ける”みたいな感じのことが書かれてあり、今の私にピッタリだったので、神様がいつも見守って下さっていることを改めて実感させて頂きました。きっと神様の世界では、繋がっているんでしょうね。」という話もされ喜んでおられました。
まず大切なことは、おかげを頂いていることの実感を得させて頂くことです。そしてそのことの感謝が素直にできるようになれば、次々とおかげが頂けることになるでしょう。
【開運のポイント】死んだ神を拝んでもおかげはない、生きた神を信心せよ。
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