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お知らせ
うろたえなくてもよい
2007-03-10
今日の午前中、以前から大学の合格祈願をされていた親子から喜びの報告が入りました。無事に、京都大学法学部に現役で合格されたとのことです。以前から成績は良かったものの、彼女は身体が弱く、いつも定期テスト前になると、風邪をこじらせたりと体調が不十分なまま試験を受けることが多々あったようですが、今回の本番の受験では、体調のおかげを頂き、気持ちよく受けることができたとのことです。改めて、お礼参拝させて頂きたいとのことでした。
また午後からは、兵庫県から初参拝された女性(30代)、借金の返済に追われている女性(20代)、横浜から参拝をされたクリスチャンの男性(30代)、昨年から参拝されている女性(20代)、経営者のご夫婦など、参拝される方が最後まで続きました。
借金の返済に追われている女性は、初参拝以後、ビックリするほど仕事の指名が増え、返済が少し楽になってきていることのお礼を言われていました。他にも薬を飲まなくても眠れるようになったりと、目に見えておかげを頂かれていたようでしたが、時間が経つに連れ、旦那さんとの夫婦関係がギクシャクしたり、気分が急に落ち込んだりと、また薬の力を借りなければ眠れない状態になってきていると悩まれていました。燃料(神様のパワー)が切れ気味なので、再度神様の元へ足を運ばれたようです。
横浜の男性は、自宅では十字架の横に「天地書附(お札)」を掲げ、毎朝お祈りをされているとのことです。彼も借金があるとのことでしたが、不思議なことに初参拝以後、仕事が忙しくなり給料がアップするおかげを頂かれたそうです。返済のゴール地点が見えてきたので、気分的にもずいぶん落ちつかれているようです。
「棚からぼた餅的にただ祈っていただけでしたが、お願いしつつ実際に自分から動いてみると、神様は必ずそれに合わせて働いて下さるということが実感できました。この神様は、遠いところから人間を見下ろすような神様ではなく、そばで寄り添って下さるような神様なんですね。また、お参りさせて頂きます。」と言われていました。「参拝するごとに、ここまでおかげを頂くことができましたと、お礼の報告ができるほどの証(結果)を神様から頂かねばなりません。いよいよここから本当のおかげを頂きましょう。」と言わせて頂きました。
【開運のポイント】うろたえ信心をするな。早くおかげを受けたいと思ってうろたえるのは、近道をしようと思って知らない道でうろたえるのと同じことである。
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