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お知らせ
心配する心を神に預ける
2007-03-11
◆毎月第2日曜日は、月例祭が仕えられます。おかげを頂くためにも、知らず知らずのうちに積もった心の汚れを落とし、めぐりの悪循環を祓わせて頂く儀式です。その上で、強い願いを新たな気持ちで立てさせて頂きたいものです。(お供えしたい方は、結界に届け出て下さい)
今日は、第2日曜の月例祭が仕えられました。参拝者は、日々おかげを頂いている感謝の気持ちを捧げ、願いを新たに立てさせて頂いています。特にこの第2日曜は、日頃の心の垢を落とし、めぐりの悪循環を祓う(断ち切る)ことに意識を集中させています。今回は初めて月例祭に参拝された方も3名ほどおられ、また東京から月参拝されている女性もこの日に合わせて参拝されました。
祭典後は即興のヒーリングミュージックをされる女性(普段はクラシックのピアニスト)が、奉納演奏されました(今回は、雅楽器の笙とセッションすることになりました)。
また、コンサルタントをされているある女性経営者さんから、先日お礼の報告が届きました。彼女は、ある日突然痛みに襲われ、救急車でそのまま病院に運ばれたそうです。検査を受けた結果、手術を受けなければならない状態であることがわかったそうです。以下が、その後の経過報告です。
ももやま様。今回私の手術に対してお祈りしていただき誠にありがとうございました♪ 胆石の手術でも症状と炎症が進んでおり執刀医も、いままで200人以上の執刀を経験したが、なんと上位5%にはいる難手術だと説明され、開腹手術でも長時間で輸血も考える、といわれ覚悟を決めましたが、おかげさまでなんとか内視鏡手術が成功して退院できました。これもももやま様のおかげです。これから回復に努め全国に待ってくれている講演の仕事や本の出版に向けてがんばっていきます。ありがとうございます。またこれからもよろしくお願いしたします。
おかげを頂かれた方から、“ももやま様のおかげです”とよく言われることがありますが、私のおかげではなく、すべては神様のおかげです。何か特別な力が私にあるわけではなく、ただ純粋な気持ちで願いを取り次ぐことで、後押しさせて頂いているだけなのです。
走り続けている人間は、特に今回のような出来事は少し休憩する期間だと受け取らせて頂き、スピードをゆるめつつ周りの風景を改めて確かめさせて頂くことが大切です。この道をこのまま進んで良いのか、何か足りないモノはないのか、冷静に分析させて頂かねばなりません。その上で、ここからさらにおかげを積み上げていけばいいのです。
【開運のポイント】人間であるから、生きている間は先々のことを考えもしようし、心配の尽きる時はあるまいが、それがみなおかげになれば、心配はあるまい。心配は、信心すればみなおかげになる。心配は体に毒、神に無礼である。心配する心を神に預けて、信心する心になれよ。おかげになる。
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